月別アーカイブ: 2018年4月

得点力を上げる記事の作成中

なでしこの試合感想を公開する前に、得点力アップの記事を完成させる予定でしたが、もう少し時間がかかりそう。
決勝の観戦記事を公開する前に完成させたかったが、完成度が足りない気がする。

もう少ししてから得点力を上げる方法を扱った記事を「サッカーおでん(本家)」で公開します。
公開したらリンク(移動先)を準備するのでもう少し待って欲しい。

過去の記事にもリンクを追加する予定。
シュートが入らない人におすすめ。
ドリブルがうまく出来ない人も知っていた方が有利になります。
扱う内容はなでしこ決勝の記事を詳しくした感じ。

一足早くこちらで移動先を紹介。
「得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」

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なでしこ決勝、オーストラリア戦。日本の連覇

決勝がありました。
前半から相手がボールを飛ばして来るのですが、何度も跳ね返すなでしこ。
数回程度なら攻撃する側が強気で行けるのですが、忍耐強く跳ね返されると攻撃側が疲れてしまうでしょう。
オーストラリアは最初から飛ばしているように見えたので、うまくいかないと精神的なダメージが大きくなるかなと思いながら観戦。

相手陣内での攻撃が続くと守る側が不利に感じますが、点を取れないと攻撃側が苦しくなる。

日本代表には早めに点を取って欲しかったのですが、相手側も必死の守備で対抗。
日本側は攻撃陣だけでなく守備陣も頑張っていたのが美しかったです。
相手シュートが入るよりも、身体に当ててでも阻止した方が良い。
たとえPKになったとしても、止めるチャンスがありますからね。
シュートコースに入っているから身体に当たる。
PKになるのは、集中して守っている証拠。
その後のゴールキーパーも素晴らしい。

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AFC女子アジアカップ準決勝。ワールドクラスを超えた日本人選手達

AFC女子アジアカップの準決勝がありました。
結果は3対1で日本の勝ち。
前半から日本が圧倒していた内容でした。

前の試合オーストラリア戦を見れなかったので、今回の試合で驚く。
なでしこの能力が上がっていましたね。
能力が上がったというよりは、制限が解除されて本来の力を発揮したと言った方が正しいかな。
過去の試合も含めて日本人選手(男女とも)が制限されていた能力を解除していますね。

前の試合で何かあったのだろうか。
大きな変化。
私が気付かなかっただけだろうか。

たしか有吉選手と隅田選手だったはず。
身体の向きとは違う方向にボールを出していましたね。
最初に見つけたのは有吉選手。
たぶん右足だったかな。身体は日本のゴール側に向けた状態から相手ゴールに向かってパスを出したはず。

私の記憶ではおへその向き(身体の前)にしかパスを出さなかった気がする。
試合内容よりも有吉選手のパスに驚き。
前回の試合で大きな変化があったのかと考えながら見ていたら、今度は隅田選手も身体の向きとは違う方向にパス。
一瞬理解が追いつかなかった。

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なでしこ、アジアカップ2戦目とオーストラリア戦

アジアカップ、グループステージ第2戦目がありました。
試合の感想を記録していないので、あまり覚えていない。

そして、オーストラリア戦。

試合があるのを忘れていた。

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なでしこ、ガーナ戦。日本人のフィジカルの強さを活かす方法

なでしこの試合がありました。
ガーナ戦。

男女の試合を見ていると、海外の選手の特徴がつかめるかもしれませんね。
フィジカルが強いと表現することがありますが、これは日本人選手のための言葉かもしれない。

海外の選手はフィジカルが弱いと思っています。
身体の強さなどフィジカルが強いのが日本人選手で、フィジカルが弱いのが海外の選手ではないか。

サッカー情報等、報道機関は日本人差別をしてお金を稼いでいる部分もあるので、まともに受け取ったらいけないでしょうね。

男子の試合も合わせて考えると、海外の選手は停止の仕方が違うようだ。
日本人選手が止まるときは、自分の力で止まると思います。
自分の筋肉を使用してスピードを落とす。
自動車で説明するならブレーキを踏んで減速する。

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ウクライナ戦。今までとは違う日本代表の戦い方

ウクライナ戦がありましたね。

今までの試合では前半だけ圧力を強めにしていたように見えましたが、今回は後半も同じようにプレッシャーをかけていた気がします。
これまでは前半だけ強度を上げていたように見えたのは、本番を意識したからか。
戦い方を知られないように控えめに戦っているように感じました。

今回は違いましたね。後半も強めに戦う。
仕上げを意識しているのでしょうか。

攻撃の始まりは相手からボールを奪うこと。
今回の試合では後半も奪う意識が強かったように思えます。
日本代表が今までよりも強くなっているように感じました。

ランキングでは相手の方が上でしたが、ボールの扱い方を見ると日本人選手の方が上手かった。
結果としては相手の勝ちでしたが、総合的に考えると日本代表の方が上でしょう。

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日本代表、マリ戦。圧力の強い代表

マリとの試合がありました。

日本代表の守備が良かったですね。
圧力が上がっていると思います。
相手との距離が近く、相手へのプレッシャーが強かったはず。
いつの試合かは忘れましたが、昔の試合でも前半の圧力が凄かった。

前半だけ攻撃の始まり(ボールを奪うこと)を確認して、残りは別のことを試している印象。
本番まで近いので手の内を見せずに気を付けながら戦っているような気がする。

マリ戦を見て、日本代表の圧力が強まっていることを感じた。
対戦相手としては嫌でしょうね。
試合では激しさもあって良かったです。

相手ボールを奪うときに一度フェイントを入れると面白いかもしれませんね。
海外の選手は二回目の判断(変更)が遅いので、フェイントで相手を誘導すると楽になるはず。
日本代表は今よりも強くなれます。

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