月別アーカイブ: 2018年6月

セネガル戦は勝てた試合、もったいない。得点力が上がるボールの回転

セネガル戦は勝てた試合。
今後のことも考えるとセネガル戦で勝負を決めたかった。
もったいないの一言。

集中していても予想外のことが起きることがあります。
何かが起こる前提で多めに点を取るのが大事。
「ミスをしない戦い方」では完璧に戦ったとしても「引き分け」しか得られない。
「ミスをしないという消極的な考え方」ではなく「成功を増やすための戦い方」をする必要がある。

後方で戦う側にとっては小さな失敗が勝敗を左右することがある。
守る側が全て完璧でも勝利出来ない。
このことを考えると、攻撃陣が守備側の負担を軽くするためにも相手を圧倒する必要があります。
「相手の得点」を消せるのは「味方の得点」だけ。

セネガル戦は、まだまだ点が取れた試合だった。
今回の試合で結果を出して次の試合はその後の準備時間にしたかった。
日本サッカーの歴史を変えるためにも、セネガル戦は日本が勝つべきだった。

あとから確認したら他の選択肢が見つかる場合でも、試合中は判断出来ないこともある。
また、戦っている選手にしか分からないこともあるので、積極的に守りに行った結果であるならば問題無い。
味方を守るために戦う選手を支えるためにも一番遠い選手達の活躍が必要だ。
「敗北を遠ざける」のは守備陣の役目。「勝利を引き寄せる」のは攻撃陣の仕事。
サッカーは何点取れるかを競うスポーツ。
味方を守るためにもシュートが欲しい。

守備も良かったです。
相手との距離も近く日本人の強さが発揮出来たと思います。

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まだまだ点が取れたコロンビア戦。もっとシュートが欲しい

コロンビア戦がありました。
シュートを積極的に撃つことで試合の流れが大きく変わります。
パスを何回つなげても得点にはならない。
勝つためにはシュートを選択することが大事。
前半から積極的にシュートを撃つことで勝利の女神が日本代表側に近付いて来ましたね。

シュートを選択している選手達も、途中でシュートを忘れてパスを選択してしまうことがあります。
コロンビア戦でも積極的に撃っていれば、もっと点が入っていたでしょう。

W杯は4年に一度開かれるシュート練習が出来る豪華な大会。
対戦相手に関係無く積極的にシュートを撃って、レベルを上げることに専念したい。

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サッカーはシュートゲーム。シュートを忘れないことが大事

サッカーは点を多く取った方が勝つ。
選手に求められるのは点を取ること。

日本代表が勢いに乗るためにも、シュートを忘れないことが大事。
過去の指導方法が原因か、シュートを忘れる時間帯がある。

どの時間帯もシュートを忘れないことが大事。
「シュートははずれるもの」
はずれるものだから、入るまで撃ち続けることが大事。

サッカーが上達するには試合でシュート練習をする必要がある。
理想的な環境でシュートを撃ち続けることが、チームをより強くするでしょうね。

ハラハラ、ドキドキしながら日本代表を応援したい。
日本代表の笑顔を見たい。

相手も人間。
リスペクトは大事だが、リスペクトしすぎるのはいけない。
相手よりも多く点を取ることを目指したい。

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勇気と元気

ショックなことがあると元気が無くなり他のことに影響が出ます。
少し前のバタバタとスイス戦でダウンしていましたが、パラグアイ戦が始まる前にちょっと良くなった。

パラグアイ戦を見て元気をもらったので、作業を再開したい。
落ち着いて見ているつもりでしたが、代表戦に影響されていた。

選手たちの戦う姿に勇気と元気をもらった。
ここ最近は別の道も検討していましたが、もう少し続けたい。

W杯本番です。
日本代表の笑顔が見たいですね。

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日の丸が再び立ち上がるパラグアイ戦。サッカーはシュートが大事

パラグアイ戦が始まり、日本代表の雰囲気が違って見えた。
相手側に点を取られますが、日本人選手の表情が思ったよりも暗くない。

試合が始まってから相手に戦う意思を示していたおかげか、パラグアイの選手は日本代表の圧力で不安定になっていましたね。
日本代表には2種類ある。
控えめな日本代表相手と、鬼のような日本代表。

パラグアイ戦は鬼のような日本代表でしたね。
外部から見えないところで何か動きがあったのでしょう。
対戦相手からしたら嫌な相手だったでしょうね。

本番でも同じことが出来れば上に進めるはず。
ボールを持った相手との距離が近く、相手への圧力は凄かったと思います。

クラブワールドカップの記憶では、「手で触れることが出来る距離」は「ブラジル人選手が嫌がる距離」だったでしょうか。
私の記憶では「アルゼンチンの選手」が「ヒジで触れられる距離」を嫌がったはず。
近い距離に一番慣れているのがアルゼンチンの選手だったと思います。

パラグアイ戦では、おしくらまんじゅうが出来る距離でしたね。
鬼のようなプレッシャー。
一人目の逆に動いても二人目がいる。後ろに戻そうとしたら三人目がいる。
ボールを持ったパラグアイ選手と二人三脚を始めそうな距離感でしたね。
パラグアイ選手はモテモテ。

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なでしこ、ニュージーランド戦

男子だけかと思って油断していた。
見逃してしまった。

数字を見ると良さそうな感じ。
1試合だけでも急成長する選手は多いので、更に上手く強くなる過程を見れると幸せですよね。
自分の成長へのヒントにもなりますから。

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保護された子供を虐待する親に差し出したようなスイス戦。日の丸を燃やし切り刻む集団

スイス戦がありました。
今まで積み重ねてきたものが崩れ落ちるような試合に見えました。
あくまでもサッカーおでんの意見ですが、一番良いのはハリル監督に戻し、日本代表をリスペクトしない集団と縁を切ること。
二番目に良い案は、左胸に日の丸を付けた日本人選手達が誇りを持ってシュートを選択すること。

サッカーは点を多くとった方が勝つスポーツ。
サッカー選手に求められるのは勝利をもたらす能力。
どのポジションでもシュートを最初に選択するのが正しい。
ゴールキーパーも得点王を目指すのが正常なサッカー選手の姿です。

味方が良さそうな場所にいてもシュートを選択するのが正しい選択。
「パスした方が良い?」
そんなことはない。

サッカーは味方のために戦える選手が偉い。
「シュートを撃つこと」は味方を勝たせようとする行為。
自己中心的なのは「日本が負けるようにパスを選択させようとする工作員(スパイ)」の方。
日本代表を後ろから撃つスパイを、あぶりだした方が良い。

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指導者について扱った記事が長くなりそう。リスペクトの意味が変わるかも

サッカー技術を扱った「サッカーおでん」の最長記事よりも、今回の記事の方が文字数が増えるかもしれない。
書きたいことを詰め込んだらボリュームが増えてしまった。

完成がかなり遅くなっていますが、しばらくお待ちください。
日本サッカーで使われる「リスペクト」という言葉の意味が、変わるかもしれませんね。

選手にとっては嬉しいこと、指導者にとっては怖いこと。
指導者は、自分を見つめ直す良い機会になると思います。
「自称サッカーに詳しい人(日本人に敬意を払わない人)」が喜ぶ内容でしょうね。
「海外」を輸入しました。(サッカー用語?の「ネジ」というものだろうか)

「リスペクト」という言葉が、一気に重くなると思う。
子供から大人まで読んで欲しいので、怖い記事にならないように気をつけたい。

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何か言われたのか、制限されているように感じたガーナ戦。先の読める脚本

ガーナ戦がありました。
試合を見ていて感じたのは、「何か言われたのではないか」というもの。
今までしていたことが消えた印象です。
複数の監督のもと色々なものを積み重ねてきた印象でしたが、今回の試合を見ると過去に習得したものを捨てさせられた感じでしょうか。
何だったのだろうか。

日本人選手が結果を出そうとすると妨害してくる集団がいるのは知っているのですが、「ああ、いつものか」といった印象。
試合の台本でもあったのだろうか。

今までの試合では選手から知性を感じたが、今回の試合は賢さを捨てていたように思える。

W杯本番前に昔話をするのはどうかと思ったが、一度触れておいた方がいいだろう。
少し前、ザッケローニ監督と一緒に日本代表は戦った。
そのあとは、色々なこともあったがハリル監督と共に歩んだ。

ザッケローニ監督で攻撃の後半を作り、ハリル監督で攻撃の前半が完成する予定だったはず。
日本サッカーの前半と後半がそろい、日本代表だけでなく日本サッカーの形が完成し、あとは磨く段階になるはずだった。
それが壊された。
おそらく、海の向こう側から攻撃されたのでしょうね。
上の行動は全く理解出来ない。想像は出来るが理解は出来ない。

サッカーの最後の部分(フィニッシュ)は「サッカーおでん」が担当出来るので、2018年のW杯で日本サッカーの新しい歴史を刻んで欲しかった。
ただただ、残念である。

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