月別アーカイブ: 2018年10月

ウルグアイ戦、もっと点が取れた試合。ロナウド選手のバーゲンセール

ウルグアイ戦がありました。日本代表の控えめな得点数。もっと取れた試合です。
欲を出してもよかった。
豪華なシュート練習のつもりで、2桁得点を目指してもよかったですね。

試合内容は私が触れなくても分かるでしょう。
素晴らしい、面白い、楽しかった。
ただ、日本代表の得点が少なめ。2桁を目指せる内容だったのでもったいない。

細かいことは気にせず、適当な感想を。

日本代表の技術力の高さを確認する内容になります。
ウルグアイ代表も素晴らしいでした。

記憶があいまいなので覚えている範囲で書きます。

着地数がゼロのシュートを説明した絵
「サッカーおでん(本家)、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」から引用。

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記事を修正。「日本対パナマ戦。素晴らしいシュート技術」を公開しました。

「日本対パナマ戦」を修正し、公開。

操作ミスで公開した記事を未公開にしていましたが、修正が終わり公開しました。
公開した記事は「日本対パナマ戦。素晴らしいシュート技術」です。
公開前の「日本対パナマ戦」からタイトルを修正しました。
内容は同じです。

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日本対パナマ戦。素晴らしいシュート技術

最後にサッカーの試合を見たのがW杯のベルギー戦だったはず。
新しい日本代表の活動が始まり、新しい顔も。
前半は見逃した。
後半から気付いた。

気軽に見たので、簡単な感想を。
大迫選手のシュートが良かったですね。
ブラジルのロナウド選手よりも上手なシュートだったと思います。
着地数が一番少ないシュートで、最高級でした。
私の記憶ではブラジル戦のロナウド選手は蹴り足の着地数が1ぐらいあったはず。
全ては確認していませんがシュート前に「タタッ」っと足踏みをする印象。
着地数の少ないシュートを撃つこともありましたが、加速用に「蹴り足」「軸足」の2回着地する印象です。

(着地数の詳しい説明への移動先は下の方で紹介します)

今回の大迫選手のシュートは蹴り足の着地数がゼロの一番優れたシュート。
ブラジルのロナウド選手と同じか、それ以上の技術でした。
ボールの芯を撃ち抜くことは出来ませんでしたが、これを続けていくことが大事ですね。
ブラジル戦のロナウド選手も同じような場面がありました。
解説の反応は「ミートしなかったので助かりました」だったはず。

大迫選手のシュートは、ロナウド選手(ブラジル)を連想させるものでしたね。
シュートは入らないものなので、入るまで撃ち続けることが大事です。

ボールを大胆に動かせば日本人の身体能力の高さを活かせるのですが、ボールを動かさない技術が多い印象です。

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