月別アーカイブ: 2019年11月

タジキスタン戦。のんびり観戦。記録少なめ

ぼーっとしながら観戦。
他の作業をしながら見たため、見逃しが多い。
よそ見しているときほど、日本人選手がシュートを撃つ。
頭が動かなかった。

中島選手のターンが良かった。

前半終わり頃のコーナーキックのとき、吉田選手の後ろにいる酒井選手が良かった。作戦かもしれないが、可愛い感じでしたね。なでしこがするように、味方同士で列を作る感じ。戦っている側は真剣だと思いますが、見ている側はほんわかしますね。

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モンゴル戦。記録が追いつかない試合

最終確認をして投稿

モンゴル戦。

南野選手、空振りした場面がありました。

空振りは蹴り足の振り(予備動作)が大きいことで起こりやすい。ボールとのリズムを合わせるために着地を増やす選手もいます。着地(ステップ)を増やしてタイミングを合わせる蹴り方は着地数が増えてしまう。着地数が増えると蹴り足が振り遅れることがあるので、あまりおすすめできません。

着地数を減らすのも面白いと思います。陸上でゴールしたときのように軽く走る感じ。歩幅を広げる感じ。ブラジル代表が使うやり方ですね。歩幅を広げることで蹴り足の振り遅れが防げるでしょう。

着地を増やしてタイミングを合わせる方法もいいですが、予備動作から考え(シュート)を予測されるので注意した方がいいです。

ただ、チャレンジすることは正しい判断なので、これからも自信を持って蹴り足を振り抜いて欲しいですね。

酒井選手。パスを出すタイミングが良かった。ブラジル代表のようなタイミングでしたね。素晴らしい。

酒井選手の身体の入れ替えが良かった。

足の裏を使う選手が増えて、ボールの安定感が増えました。昔ならインサイドを選択した場面でも足の裏を使う選手が出てきているので、次の世代にも良い影響を与えるでしょうね。

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