キルギス戦。

のんびりと観戦。
時間帯の指定はなし。
前半を見たあとに一気に記録。

前半。

たしか原口選手。結構早い時間帯で相手をフェイントで反対方向に動かす場面があったはず。

吉田選手も、横にパスすると見せかけて縦に数歩ドリブルし前にパスしていましたね。良いですね。

確認が出来ませんが、たぶん南野選手のプレー。浮き玉を足の裏で扱った場面があったはず。自然過ぎたので私の勘違いかもしれない。

続きを読む キルギス戦。

なでしこ、南アフリカ戦。指導者の責任

なでしこの試合がありました。

南アフリカ戦は、のんびり観戦。

納豆を食べながら観る。

納豆と画面を往復する感じ。

簡単な感想になります。

食事をしながらの観戦だったため、記憶で記録。

一点目。
熊谷選手の得点。
代表初得点だそうだ。
なでしこの試合には、いつも出場している印象だったので初得点だったのは驚き。
戦っているときは選手の顔。
試合中は格好良いお姉さんですが、試合後、可愛いお姉ちゃんになるのが良いですね。
サッカーの話をするときは選手の顔に戻るのも良い。
代表での二点目、三点目も見たいですね。
(納豆を食べていたら、入っていた。)
おめでたいシュート。良いですね。

二点目。
菅澤選手の得点。
多分大丈夫だろうと思える選手の得点。
安心感がありますね。
ボールの回転が不思議な感じでした。
菅澤選手と相手選手の位置を見たとき、最初混乱してしまいました。
「ありゃ?」
と思ったら点が入る。
映像で確認出来ないので何とも言えませんが、相手選手の位置が変だった気がする。
シュートも、小指側で蹴ったような感じでしたね。
最初からふんわり系のシュートを狙ったのか、それとも強めに撃とうとして少しずれたのか。
蹴り足の動きとボールの勢いが一致していないように見えたのですが謎。
笑みが溢れるシュートでした。
また見たいですね。格好良い、可愛い、頼もしいの流れでしたね。

試合中は真剣な表情をしている選手達ですが、点を取ったときに笑顔になるのがいいですね。格好良いお姉さん達から可愛いお姉ちゃん達になり、その後選手の顔に戻るのが良い。

格好良いお姉さん達の得点を、もっと見たいですね。2人とも遠慮せずにもっと点を取っても良かったのに。おかわりを要求したいですね。

選手達が喜んでいるのを見ていると、応援している側も嬉しくなりますね。

真剣な表情から喜ぶ顔になり、また真剣な選手の顔になる変化が良い。気持ちの切り替えにも注目したい。

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全体的に使う技術が増えていました。(前にも同じようなことを書いた気がする)

前半か後半か忘れましたが、日本の左側の選手がボールに追いつく。
DFだったでしょうか(もしかしたらMFかも)。たぶん味方が触ったボールだったと思います。ボールが外に出そうになる。

走る速度とボールを蹴るリズムを考えると相手ボールになると思ったのですが、日本ボールにする。
この場面が凄かった。時間を記録していればよかったと、あとになって思う。
私が驚いたのはボールを日本ボールに出来たことではなく、ボールを扱う発想が今までとは明らかに異なるから。

日本代表や日本人選手の過去の試合と、私が選手のときに実際に観察した範囲では無かったプレーでした。(ただし、私が見落としていた場合を除く)

一般的な追いかけ方は、勢い良く走っていきボールに近い足のインサイドで日本ボールにするもの。
今回は日本ボールにするための発想が違った。

日本ゴールから見て左側に出そうなボールに選手が追いつく。
私の予想は「左足のインサイドでボールを内側に蹴る」というもの。
この方法だと左足で蹴る前にボールが外に出る。
今までの感覚なら「相手ボールになりましたが、自分のボールにしようとする姿勢は素晴らしいですね」で終わっていたと思います。

今回は違いましたね。
映像を確認できていないので正しいか分かりませんが、おそらく右足のアウトサイドでボールを内側に蹴ったはず。
たしか味方に繋がり、日本ボールになったはず。
この発想は素晴らしい。
このアイデアが出るとは思えなかった。
一瞬でしたが、このプレーが観れるなら会場に行きたくなりますね。

左足のインサイドでは遅刻するが、右のアウトなら間に合う。
この判断が非常に素晴らしい。
これは教科書に載せたいプレーですね。
選手なら絶対に覚えておきたい発想です。賢いプレー。

サッカーおでんでは着地数(着地する回数のこと)という表現を使いますが、今回のプレーを説明すると下のようになります。(映像を確認出来ないので正確ではないかもしれない)
左足のインサイドでは着地数が増えて遅刻するが、右足のアウトにすることで間に合う。
シュートでも同じことが言えますが、チャンスに遅刻しないプレーが出来る選手は素晴らしい。
私がチームを作るなら絶対に欲しい選手です。頭が良い!

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利き足か両足かではなく、遅刻しないようにプレーする。
利き足や両足という考えは「身体が主役になるサッカー」
「身体が主役になるサッカー」とは「人間が主役でありボールが脇役になるサッカー」
おそらく、上手くならないでしょう。(ある程度までは上手くなります)
身体の使い方を追求するのを止めるつもりはありませんが、まずは遅刻しないことから覚えましょう。
どんなに身体の使い方を追求しても、試合に間に合わなければ意味がありません。

かけ算の九九を教えようとせず、鉛筆を持つときの骨盤の位置や手首の角度しか教えられない教師がいたとしましょう。
どう思いますか?

かけ算の九九は身体能力が高くないと覚えられない、遺伝子が劣っているから九九を覚えられない、身体の使い方を知らないと九九だけ覚えても意味がない。

このようなことを言われて「はい、先生の言う通りです」と言う保護者はいますか?

いませんよね。

私が保護者なら別の教師に変えてもらいますよ。

金の無駄、時間の無駄。関わり合うだけ損をする。

利き足や両足等「身体の使い方を覚えろと言う指導者」の着地数を観察してください。
無駄に多いはずです。
全てを確認したわけではありませんが、私が観察した範囲では本番では活躍出来ない着地数でした。

親善試合ならブラジル代表とも対戦できるかもしれませんが、本番なら確実に狙われるでしょうね。

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学校に通う人に質問をしたい。(卒業した人は昔を思い出して欲しい)
利き足から教室に入るべきか、両足で教室に入るべきか、どう思いますか?
今のは利き足の入り方が悪かったから、利き足で扱いやすい教室にするトラップを覚えようと言いますか?

どの足から入るかなんで、どうでも良いでしょう。
縁起を担ぐために自分で決めた方法で試合に入る選手はいると思いますが、その前提の部分は気にしないでしょう。
「どちらの足から入るか」とは「身体の使い方」ですよね。
「身体の使い方を気にする選手」は「試合に間に合う選手」ですよね。
「毎日のように遅刻する選手」に「身体の使い方を大事にしろ」と言いますか?
言いませんよね。

「遅刻しないように早く起きろ」と言いませんか。
右足から入るか、それとも左足からか。(両足同時でも良い)
教室の入り方を悩めるのは「遅刻しない選手の特権」です。

日本人選手を不幸にする東アジア系(日本国籍取得者も含む)の情報には気をつけましょう。
報道関係(いわゆる、マスゴミ)が分かりやすいですが、日本人が苦しむように嘘の情報を流しますからね。
先生のように「日本人に命令出来る仕事」を東アジア系(日本国籍取得者も含む)は好む。

学校に間に合うか分からない選手に、身体の使い方に気をつけろというのは遅刻しろというのと同じです。

日本人選手の幸せに貢献しようとしない人間は指導者ではなく、敵国の工作員。

鉛筆の握り方を変えても、成績は上がらないよ。

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「身体の使い方」で、もう一つ。

ボールの扱い方を知らないからシュート技術を教えられないのでしょうが、身体の使い方だけを追求するのは危険ですよ。

指導者は日本人選手が不幸になっても苦しくないでしょうね。むしろ日本人が不幸になることが指導者にとっての幸せでしょうから。(下手な選手がいないと指導者としての仕事が無くなるから)

日本人選手が気をつけないといけないのは、身体の使い方を教える東アジア系の宣教師(日本国籍取得者も含む)の嘘。

強いシュートを撃つときにボールの扱い方ではなく、身体の使い方を広めようとする東アジア系の宣教師(日本国籍取得者も含む)が多いですよね。

今回の試合でも「身体の使い方だけにこだわる指導者の弊害」が出ていましたね。
強いシュートを撃つときは、身体ごと撃つ(蹴り足が一歩目になるように等)と言う人がいますよね。
この蹴り方では、シュートが下手になります。
なぜシュートが下手になるのか。

答えは簡単です。
ボールが狙った場所に飛ばないから。
「身体ごと撃つ方法の欠点を知っている人」なら問題ありませんが、知らないまま使うとシュートが入らない。
「ボールの扱い方を知らない人」ほど騙されます。

走り抜けるように、蹴り足が一歩目になるように蹴る方法では、ボールにインサイド回転がかかりやすい。(芯を撃ち抜けない)
自分から見てボールが軸足側にずれやすい。
ボールが軸足側にずれる理由は、大股で歩くと分かります。(歩幅を広げようとすると骨盤の向きが変わりやすいから)
サッカー経験者ならボールを蹴るといいでしょう。

自分のおへそをゴール正面に向けて、ボールをゴールに叩き込みます。
このときのおへその向きを観察してください。
蹴る前はゴール正面を向いていたおへそが、ボールを蹴ったあとは軸足側に向いているはずです。(身体が回転する)
ボールを飛ばしたい方向と走り抜ける方向が同じだと違いが分かりにくいですが、少し角度をつけるとおへその向きの変化が分かりやすい。

骨盤が回転するとおへその向きが変わりますよね。
右足の場合は、自分から見て少し左側にあるゴールにシュートを撃つと、おへその向きの変化が分かりやすい。(右足のアウトで右に動かしたボールを左側に飛ばすと分かりやすい)
左足の場合は、自分から見て少し右側にあるゴールにシュートを撃つと、おへその向きの変化が分かります。(左足のアウトで左に動かしたボールを右側に飛ばすと分かりやすい)

身体が軸足側に回転しやすい蹴り方は、蹴り足を回し蹴りのように動かすのと同じです。
サッカーおでんでは蹴り足の膝を横に振ると表現しています。蹴り足を横に振る動きを意識して使う場合は問題ありませんが、そうでないなら困ったことが起きるはずです。

蹴り足を回すように蹴る方法で何か思い出しませんか。
インサイドキックを習うときに、蹴り足を飛ばしたい方向に動かすと言われませんでしたか。
膝から下を振る比較的最近広まっている蹴り方もありますが、一般的なインサイドキックを習うなら、注意点(禁止事項)として「蹴り足を横に振るな(振り回すな)」と言われるはずです。(下の図2が、サッカーおでんで言う蹴り足の膝を横に振る)

蹴り足の膝を縦に振る動きと横に振る動きを説明した絵

「蹴り足の膝を横に振るとボールが変な方向に飛ぶ」と主張するのが「ボールの扱い方を知らない指導者」

ここでは詳しく説明しませんが、「蹴り足の膝を横に振るのは悪いことであると仮定」して話を進めます。(本当は全く問題ありませんよ)最後に説明ページへの移動先を追加。

「蹴り足の膝を横に振るのが悪いこと」であるならば、「蹴り足の膝が横に動きやすい蹴り方」を否定するのが「身体の使い方を大事にする立場」として自然な反応です。

「身体の使い方を大事にする指導者」は「蹴り足の膝が横に動きやすい方法(蹴り足が一歩目になる等)」を否定していますか?
否定しないのは「身体の使い方など、どうでも良いと考えている指導者」でしょう。
「身体の使い方など、どうでも良いと考える」なら、「蹴り足が一歩目になる蹴り方」を教えることはありません。
現実はどうでしょうか。
「身体の使い方が大事だ」と言いながら、「身体の使い方など、どうでも良い」と言っている。

指導者本人も、自分が何を言っているのか、何を禁止しているのか分かっていないのでしょう。
言っている本人でも分からないなら、本人ではない選手が分かるはずがない。

指導内容が一貫していない指導者など、必要ない。
何のための指導者か。

「身体の使い方が大事だ」と本当に考えているなら、「蹴り足を一歩目にする蹴り方等」の欠点を指摘するはずです。(サッカーおでんは、身体の使い方など、どうでも良いという立場)

「蹴り足が一歩目になる蹴り方を否定する指導者」はいますか?
私が簡単に見た範囲では、いなかった。

インサイドキックでは禁止した身体の使い方を、別のところでは覚えたい身体の使い方だと言っている。
指導者本人も、自分が何を言っているのか分からないのでしょう。
ぼかさずに言うなら、出来の悪い指導者が現場に立っている。
日本人選手の邪魔でしかない。

中途半端。
指導者としてもサッカー選手としても中途半端。
人としての魅力も無いとなると、指導者(先生)という職業が存在する意味が分からない。
指導者が何も考えていないことが分かります。(本人は考えていると言うでしょうが、考えていないのと同じです。)

蹴り足が一歩目になる蹴り方では、蹴り足が軸足側に回転すると書きました。
身体の使い方だけでなく、ボールの回転にも問題がでます。
蹴り足が一歩目になる蹴り方では、インサイド回転になりやすい。
これも問題。
ボールの扱い方を知らない指導者に習うと、サッカーが下手になります。

試合中で気になったことで具体的に説明。

どこかの場面で、日本人選手がゴールの近い方にシュートを撃ったはず。(ニア)
場所と反対側の足で撃ったはず。(左サイドなら右足、右サイドなら左足)
自信はありませんが左サイドから右足で撃った気がする。
納豆に集中していて、誰が、どちらの足で蹴ったか記録できなかったため、全てのパターンを書いておきましょう。(全てと言っても、右足か左足かの2つだけ)

左サイドから右足で、ゴール左側(ニア)に蹴った場合。
「身体の使い方を大事にする蹴り方」では「蹴り足(右足)が軸足側(左側)に動きやすい」ため、ボールが左側に動きやすい。
ボールの回転はインサイド系になりやすいことから、シュートは左側に曲がりやすい。
ボールが左に飛びやすい蹴り方と、シュートが左に曲がりやすい回転を組み合わせると、狙った場所よりも左側にずれやすい。
近い方のゴール(ニア)は左側。左側のゴールに左にずれやすいシュートを撃つと、枠の左側に行きやすい。
曲がることも考えてシュートを撃つなら、一度ゴール正面に飛ばしてから左に曲げてサイドネットを狙う必要がある。
この選択肢なら左に曲がるボールを枠内に飛ばせるが、これだとゴールキーパーの近くを通ることになり、止められやすくなる。
蹴り足の動かし方とボールの回転を考えると、この判断は好ましくない。

私が左サイドで同じ身体の使い方を選択するなら、左側にずれやすいシュートをゴールの遠い方、ゴール右側(ファー)に飛ばす。ゴール右側なら多少枠からはずれてもシュートが枠内に戻ってくる。
キーパーから一度逃げて枠内に吸い込まれる動きになるため、威力が無くても入りやすいはず。

この場面なら遠い方を狙う方が安心。

右サイドから左足で、ゴール右側(ニア)に蹴った場合。
「身体の使い方を大事にする蹴り方」では「蹴り足(左足)が軸足側(右側)」に動きやすい。
ボールの飛び出す向きだけでなく、回転でも右に行きやすい。
この組み合わせでゴールの右側(ニア)を狙うと枠の右側にボールが飛びやすい。
シュートが右側に動くことも考えて蹴るなら、キーパーの正面を狙い、その後曲げる必要がある。
キーパーに近い場所を通るシュートは止められやすいことを考えると、このシュートはあまりおすすめ出来ない。

私が同じ状況でシュートを撃つなら、ゴールの遠い方を狙うと思います。右側にずれやすいボールを、ゴール左側(遠い方)に飛ばす。多少左にはずれてもボールが右側に曲がるため枠内に吸い込まれる。

日本人選手は勉強熱心で素晴らしい。
選手は自分自身が上手くなるために必死だと思うので、教わる内容が正しいかの確認が出来なくても日本人選手には全く責任がありません。
誰が悪いかと言ったら、完全に指導者でしょうね。
日本人選手の幸せに貢献出来ないどころか、足を引っ張っている。
下手で無能な指導者は、日本人の邪魔をしていることを自覚して、サッカー界を去るべきでしょう。

「身体の使い方を大事にする考え方」も面白いですが、「この考えの致命的な欠点」を教えずに日本人選手に広めるのは良くないでしょうね。
悪意があるとしか思えない。
今回の話は、日本人選手の技術の問題ではなく、判断力の問題。
判断の仕方は指導者が教えるもの。
指導者が仕事をしていないことが原因です。
指導者は責任を取るべきでしょうね。
明らかに指導者側の責任ですよ。

勉強をしていない指導者、考えていない指導者、自分が何を言っているかを理解していない指導者の責任です。
私なら首にします。

ボールの回転を指摘しないことが、指導者が勉強していないのが分かりますね。

サッカークラブW杯で、サンフレッチェ広島対アルアハリの試合がありました。(記録では2012年)

映像で確認出来ないので正確ではないかもしれませんが、似たような場面があったはず。佐藤寿人選手がゴールに近い方にシュートをしたはず。このときのボールの回転が確認出来ないのですが、私の記憶では外に逃げる回転だったはず。(ちょっと自信がない)

荒い映像がネットにあったので見ると、やや右側の位置(真ん中に近い位置)から左足でゴール右側を狙うがボールはゴールの右側に。回転は確認できず。

当時、たしか観戦していたはず。佐藤選手は素晴らしい選手。自分の持っているものを出せていたと思います。ただ、より優れた指導者と出会っていれば、アルアハリに勝っていたと思います。(その後、別のアフリカ王者に勝っているはず。たしかマゼンベだったはず)優れた選手達は、それに見合う幸せを得るべきだ。

指導者が勉強をしていれば、日本サッカーはもっと結果を出していると思います。

選手は自分が上手くなることで精一杯。選手本人の能力を高めるのが育成年代も含めた指導者の仕事でしょう。誰かが言ったことをオウムのように繰り返すだけなら、指導者(報道関係者やサッカー情報に携わる人間も含む)が存在する意味がない。

日本人へ敬意を払わない指導者(報道関係者等含む)は、価値がないと思う。

下の移動先で読める内容は同じです。パソコン向けとスマートフォン版の違いです。スマートフォン版の方が表示が早いはず。

「蹴り足を横に振る」、膝を横に振る動作とは(パソコン版)

「蹴り足を横に振る」、膝を横に振る動作とは(携帯、スマートフォン版)

●「最新版・サッカー目次」●試合等の記事は新しいサッカー・スポーツ目次「サッカーおでんのブログ」で。 専門的な内容はサッカー専門サイト「サッカーおでん」で扱っています。

タジキスタン戦。のんびり観戦。記録少なめ

ぼーっとしながら観戦。
他の作業をしながら見たため、見逃しが多い。
よそ見しているときほど、日本人選手がシュートを撃つ。
頭が動かなかった。

中島選手のターンが良かった。

前半終わり頃のコーナーキックのとき、吉田選手の後ろにいる酒井選手が良かった。作戦かもしれないが、可愛い感じでしたね。なでしこがするように、味方同士で列を作る感じ。戦っている側は真剣だと思いますが、見ている側はほんわかしますね。

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モンゴル戦。記録が追いつかない試合

最終確認をして投稿

モンゴル戦。

南野選手、空振りした場面がありました。

空振りは蹴り足の振り(予備動作)が大きいことで起こりやすい。ボールとのリズムを合わせるために着地を増やす選手もいます。着地(ステップ)を増やしてタイミングを合わせる蹴り方は着地数が増えてしまう。着地数が増えると蹴り足が振り遅れることがあるので、あまりおすすめできません。

着地数を減らすのも面白いと思います。陸上でゴールしたときのように軽く走る感じ。歩幅を広げる感じ。ブラジル代表が使うやり方ですね。歩幅を広げることで蹴り足の振り遅れが防げるでしょう。

着地を増やしてタイミングを合わせる方法もいいですが、予備動作から考え(シュート)を予測されるので注意した方がいいです。

ただ、チャレンジすることは正しい判断なので、これからも自信を持って蹴り足を振り抜いて欲しいですね。

酒井選手。パスを出すタイミングが良かった。ブラジル代表のようなタイミングでしたね。素晴らしい。

酒井選手の身体の入れ替えが良かった。

足の裏を使う選手が増えて、ボールの安定感が増えました。昔ならインサイドを選択した場面でも足の裏を使う選手が出てきているので、次の世代にも良い影響を与えるでしょうね。

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なでしこ、カナダ戦。壊されないプレーが大事

なでしこ、カナダ戦。

前半はゆっくり観戦。
途中から脳みそが動き出す。

岩渕選手のシュート、難しい蹴り方で決めた。右側から来るボールを右足のインサイド(たぶん)で蹴るのは難しい。
私なら右足のアウトか少し撃つのが遅れますが左足のインサイドを選択するでしょうか。
岩渕選手は右のインサイド。右側から来るボールを一度追い越して蹴る。凄い技術ですね。素晴らしい。

中島選手。途中優しさからかボールを強く蹴らない場面があったと思います。
相手に当たるから強く蹴らなかった。人としては正しい行為ですね。
ただ、サッカー選手としては蹴った方が良かった。
相手の内臓を揺らすつもりで撃ち込むのも一つの手段です。
相手に痛い思いをさせないのは人として正しい選択ですが、サッカーの試合では恐怖を与える必要も出てきます。
とくに暴力的なプレーを行う選手には、ボールに当たる痛みで直接指導した方が早い。
痛くならない程度に撃ち込んだ方が日本側が有利になります。
この選手は人が近くにいても気にせず蹴ると思わせれば、相手側の一歩目が遅れます。
それが相手の守備や攻撃の遅れにつながり、その後、日本側に有利な試合展開になるでしょう。
中島選手の判断は人としては正しいですが、サッカーのルールを守ったうえで相手を牽制するプレーを見せるのも選手としての一つの正しさだったと思います。(例え敵であっても、対戦相手への優しさを忘れない選手は好きですよ)

も、対戦相手への優しさを忘れない選手は好きですよ)

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ミャンマー戦。感想記録を頼りに記録

ミャンマー戦がありました。
記録していた内容を頼りに感想を書く。
短文を肉付けしているので多少分かりにくい部分もあるかもしれません。(記録した本人でも分からないので、読む側はもっと分からないだろう)

中島選手のシュート。良かったですね。
インフロント気味なのか、もっと威力が出せそうでした。

南野選手のシュートはお辞儀をするようなヘディング。
お手本にしたいシュートでした。
ヘディングが枠の上に飛ぶ人は参考にするといいでしょう。
ボールの扱い方を知っている人の飛ばし方でしたね。

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南米のお手本になる日本サッカー。日本人への敬意が足りないパラグアイ戦

パラグアイ戦がありました。

途中から他の作業をしながら、のんびり観戦。

日本代表の上手さが目立ちましたね。

大迫選手の得点と南野選手の得点。
両方共素晴らしかったです。

たしか南野選手だったでしょうか。
左足のアウトで少しドリブルをし、そのあとシュート(もしかしたらパスかも)を選択した場面があったはず。
アウトサイドでボールを動かす発想は理解出来ますが、細かく動かすドリブルだったので相手への圧力が減っていました。
たぶん2回以上触っていたと思いますが、触る回数を増やすなら、もう少し移動距離を増やした方が良かったと思います。

相手に近い場所で細かくドリブルをしても、終わってみればそこまで移動していなかったということがあります。
私の想像ですがアルゼンチンのメッシ選手のようなドリブルを考えたのかもしれません。
細かく速く動かすのはいいですが、相手から離れないドリブルだと、その場で足踏みをしただけになってしまいます。

横にずれてからキックを選択したいなら、触る回数を減らして一回当たりの距離を増やすか、回数はそのままで移動距離を意識すると良かったと思います。

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なでしこ、アルゼンチン戦、スコットランド戦。イングランド戦

アルゼンチン戦とスコットランド戦がありました。

ふらふらしていたので、あまり記憶がない。

可能なら映像で確認して書きたいが難しい。記憶で記録。

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菅澤選手の胸トラップで少し時間を作ってからパスを出すプレーが良かった。

パスをすぐに出すのはいいのですが、味方が動く前に出してしまうと追いつくのが難しい。

味方の準備が出来るまで少し待ってから出すとつながりやすくなる。準備が完了する前にパスを出してボールを失うのはもったいない。

菅澤選手のタイミングを待つプレーが良かった。

岩渕選手のシュート、ボールの下を蹴っている印象。キーパーの上を狙うなら多少芯がはずれてもいいが、威力を上げるなら芯を撃ち抜く方がいいかもしれない。

どの試合だったかは忘れましたが、熊谷選手の素晴らしいシュートがありましたね。たしかコーナーキックからのボールを足のスネか、ふくらはぎで当てた場面。本人は納得していない感じでしたが、足の甲でなくても良いボールを飛ばせることが分かったと思います。

インステップキックやインサイドキック、アウトサイドキックを習うときは足首から下(足の甲あたり)を意識すると思いますが、膝から足首の間も使うといいです。インサイドキックが理解しやすいですが、ふくらはぎの内側までインサイドキックに含めることでキックが上手になりますよ。

熊谷選手の膝から下でのシュート(本人の狙いとは違ったかもしれない)が、一番書きたかった内容。

2010年W杯のカメルーン戦の本田選手の得点も分かりやすいですね。

サッカーでは膝から下を使っても問題ない。本田選手の場合は、ふくらはぎの内側でトラップしてシュートだったはず。(映像で確認していないので自信ない)

熊谷選手のシュート(ボールが強く飛んだのでシュート扱い)も、膝から下を使う良さが分かるはず。

膝から下に当たった感じでも、結構強いボールでしたよね。

スネやふくらはぎで当てると、結構良いボールを飛ばせますよ。

空中のボールを撃ち抜くのが苦手な人は、スネやふくらはぎで当てることから始めるといいかもしれませんね。

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記録が遅くなってしまい、内容が薄くなった。

このあと、なでしこの試合。

多少強引ですが、最新の試合に追いついた。

日本サッカー協会のサイトで確認したら、イングランド戦もあったようだ。

どの試合で見た内容か分からなくなる。

今度こそ、最新の試合に追いつけたはず。

あと1時間ぐらいで、オランダ戦。

私はまだ起きている。

ちょっとだけ横になろうかな。

2019年8月6日、最終確認。完全に忘れている。

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エルサルバドル戦

エルサルバドル戦がありました。

懐かしい顔も見れた。

永井選手の一点目。良いシュートでしたね。見ていて気持ちの良いシュート。ロナウド選手(ブラジル)が似たようなシュートを決めていたはず。

たしかロナウド選手(ブラジル)も左足だったような気がする。永井選手のシュートのように身体を投げ出すように蹴る。蹴ったあとは倒れるのですが、点が入れば問題無い。バランスを崩さない方が見た目は良いですが、姿勢よりもシュートを優先したい。

永井選手のシュートは、お手本のようなシュートでしたね。素晴らしい。シュートまでの着地数も良かったはず。ボールをしっかりと動かすのもいいですね。

前半21分ごろ、後方からのボールを南野選手がトラップしてシュートを狙うも相手に倒される。しかし、笛は無し。

足の裏でボールを扱う発想が良かったですね。バスケットボールのドリブルのようにサッカーボールを扱うことで、自分のボールにしやすくなります。シュートまではいけませんでしたが、お手本にしたいプレー。良いですね。

前半35分、永井選手のシュート。点にはなりませんでしたが、素晴らしいシュートでした。ロナウド選手(ブラジル)と同じシュートでしたね。最初見たときはシュートまでが早かったのでボールを最後に触った足と蹴った足が同じだと思っていましたが違ったようです。

右足でボールを左側に動かし、左足を着地、軸足になる右足を着地して左足でシュートだったようです。

蹴り足の着地数が1ですね。素晴らしいシュートでした。シュートまでが早い選手。

着地数の詳しい説明は、「決定力、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」にあります。

シュートまでが早いとは、身体の動きが速いという意味ではなく、無駄な着地数がないという意味です。

永井選手のシュートはお手本にしたいシュート。良かった。一点目もそうですが、賢い選手ですね。

蹴り足も、よく見る縦に振るではなく、蹴り足の膝を横に振る感じでした。ブラジル代表が使っている蹴り方でしたね。良いシュート。この試合で一番書きたかったのは、このシュート。良かった。

あとは好きなだけ点を取るだけですね。

蹴り足の膝を横に振る決定力、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツがおすすめ。

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永井選手の二点目。上手い選手なのは分かっているので簡単に。素晴らしい。

原口選手がボールをつなげたのが良かったですね。永井選手の一点目と同じように、身体を投げ出すようにボールを蹴る。サッカーでは体勢を崩さずに蹴ることよりも、点を取ることが優先されます。

このことを理解していると、原口選手の動きの良さが分かりますね。相手が上手くなるほど綺麗なキックは難しくなります。

姿勢よりも点を取ることを優先出来るようになると、素晴らしい選手になれます。体勢を崩していても点につながるなら、それは美しいキックです。

シュートだけでなく、原口選手も良いキックでしたね。

何かを書こうとしていたが、内容を忘れてしまった。前半だけ簡単に下書きした状態で試合を見ると記憶が混ざってしまう。

今回は他のことでバタバタしていたため、4試合分?の感想を記憶に頼りながら書いています。ハイライト動画があれば、それを見ながら思い出した範囲で書いています。

伊藤選手のシュートが強烈で良かったと書きたかった。この試合だったか分からない。スネで撃ち抜くような、見ている側がワクワクするようなシュートがあったはず。点にはなりませんでしたが、見ていて気持ちよかった。

この試合だったでしょうか。久保選手のシュートも無回転に近かったはず。芯を撃ち抜く良いシュートでしたね。芯を撃ち抜ける選手は見ていて安心出来ます。

後半の内容が少ないですが、ここで終わりにさせて欲しい。

2019年6月26日、感想を思い出すのを諦める。このあと、なでしこの試合がある。

2019年8月6日、最終確認。何のことを書こうとしたか忘れる。

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たぶん、トリニダード・トバゴ戦

トリニダード・トバゴ戦がありました。

何かを書こうとしたが、結構忘れてしまった。

記録しておけばよかった。

前半に大迫選手が相手選手と身体をぶつける場面がありました。

相手が身体を入れてきて、ボールを取れないようにする。

相手と身体をぶつけ合いボールを奪う方法もいいのですが、横に移動して相手を追い抜くのも面白いでしょうね。

プロも同じだとは限りませんが、経験者ならボールと相手の間に身体を入れると安心すると思うので、少し大きく回ってボールを奪うのも面白いかもしれませんね。

身体をぶつけ合うことを想像している相手は、大きく回ってボールを奪う発想はないと思います。

肩や腰を相手にぶつけて勝負する方法だけでなく、相手の予想を裏切るプレーもあると攻撃で有利になります。

大迫選手のシュートが良かったですね。

前半23分ごろだと思います。酒井選手からのボールを大迫選手がシュート。素晴らしいシュートでしたね。見ていて楽しいシュート。点にはなりませんでしたが、試合を見るのが楽しくなりますね。

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時間帯は不明ですが、堂安選手のシュートも良かったですね。パスを出した選手が確認出来なかった。

味方からの浮き玉をシュートまで持っていくとき、直接シュート、地面に落ちる前にトラップしてシュート、地面で跳ね返ったボールを足の裏で処理してシュート、地面で跳ね返ったボールが再び落ちてきてからシュート等があります。

堂安選手が選択したのは、最後のシュート。自信を持って蹴り足を振っているのが良かったですね。

出来れば余裕を持ってシュートを撃つ方が良い。ボールが地面で跳ね返り再び落ちてくるまで待つシュートだと、守備側に反撃の時間を与えることになるため相手との距離が近くなります。

相手がフェアでクリーンな選手だとしても、接触時に怪我をすることがあるかもしれない。長期間安定して結果を出すことを考えるなら、相手に接近させる時間を与えないシュートの方が良かったかもしれませんね。

ただ、映像で確認すると相手が反応する前に撃つのは難しいかもしれない。シュートまで持っていけただけでも凄い。

試合で点を取る技術から、安全に点を取る技術に変えるといいかもしれない。

点を取り続けるには健康である必要がありますからね。接触の可能性を少しでも減らすシュートがあれば、より素晴らしい選手になるでしょうね。

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前半33分ごろの中島選手のシュート。

良いシュートでしたが、蹴り方が控えめに見えました。蹴り足を振り切るのではなく、抑えたシュートでしょうか。蹴り足と軸足の動きを見ると、身体の動かし方を勉強している人のシュートでしょうね。芯を撃ち抜いていないように思える。もっと威力が上がるはず。

横に動くボールをこの蹴り方で蹴っても威力が出ないので、横の動きに強いシュートを選択した方がいいかもしれない。

蹴り足の膝を横に振るシュートなら、横に動くボールに強いので、中島選手と相性がいいでしょうね。中島選手のドリブルを見ていると横(アウトサイド側)にボールを動かしてシュートを撃つ印象なので、よりドリブルの威力が上がると思います。

蹴り足の膝を横に振るシュートは、「蹴り足の膝を前に引き抜くとは」「蹴り足を横に振る、膝を横に振る動作とは」で扱っています。

蹴り足の膝を横に振るシュートは、ロナウド選手(ブラジル)が使っている技術です。日本人選手の身体能力の高さに対応出来る技術なのでおすすめ。

前半終わりごろ、中島選手の左足のシュート。たぶん堂安選手からのボール。ゴール左側から左足のインサイド系でインサイド回転のシュートをゴール右側に撃つと、ゴールから逃げるボールになる。この回転で点を取るにはキーパーの正面に蹴る必要があるので、点を取るのは非常に難しい。

もし、ゴール左側から左足でゴール右側にシュートを決めるなら、アウトサイドキックを選択した方が良かった。左足のアウトサイドキックならアウトサイド回転がかかるので、キーパーを避けるようにゴール右側に吸い込まれる。中島選手はドリブルではアウトサイドを使う印象ですが、シュートでは使わない気がする。

身体の使い方を覚えるのもいいですが、ボールの回転を意識した方がいいと思う。

たぶん勉強熱心な人だと思う。勉強熱心であるがゆえに、このシュートがはずれたのだと思う。

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まだ触れるつもりは無かったが、日本サッカーのために少しだけ説明しておこう。

身体の使い方にこだわるとシュートが下手になる。シュートが下手とは、サッカーが下手になるということ。

例えば、軸足の膝を抜くシュート。蹴り足が一歩目になるシュート、何とか軸シュート等。

この言葉を知っている人は、おそらくシュートが下手だろう。

なぜ下手だと思うのか。

答えは簡単だ。

強く蹴ろうとするほどシュートが軸足側にずれる傾向があり、インサイド系の回転でさらに軸足側に曲がってしまう。こうなると、ほぼ入らないだろう。

シュートは正面、右側、左側の3方向に撃てる。ただ、正面はキーパーがいるため入らない。そうなると、右側か左側の選択になるが、身体の使い方にこだわる人の蹴り方では、どちらか1つしか選択出来ない。蹴り足が右ならシュートは左側のみ、蹴り足が左ならシュートは右側のみ。

身体の使い方にこだわる人は、最初から選択肢がない。1つだけあれば十分と思うかもしれないが、それは勘違いだ。威力を出そうとするほどインサイド系の回転が、よりボールを軸足側に曲げるため、唯一の選択肢も消える。

だいたい、蹴り足とは反対側の方向に飛ぶ。ただはずれるだけではない。ゴールから逃げるように、ゴールから遠ざかるように飛ぶ。まるでボールが得点することを許さないかのように。

勉強熱心の選手ほどシュートがはずれるはず。サッカーおでんが勉強熱心と言うときは、身体の使い方にこだわり過ぎだという意味だ。

自分の身体のことばかり見てサッカーボールを放置していると、ボールに好かれない。

中島選手は非常に素晴らしい選手だ。サッカー選手としての能力は非常に素晴らしいが、良い指導者に出会う運が少し足りなかったのかもしれない。

中島選手は、まだまだ上に行ける。もっとワクワクさせて欲しい。もっと出来るだろう。

身体の使い方にこだわりたい人は、その身体の使い方の欠点を知り、修正する必要がある。初心者向けではなく、上級者向けの娯楽。

身体の使い方(膝を抜く、一歩目にする、何とか軸等)は、弱点を補うだけの能力がある人が使った方がいい。弱点を補える選手は、身体の使い方(膝を抜く、一歩目にする、何とか軸)を採用しないと思う。

理由は簡単。

サッカーを知らない人が提唱する身体の使い方を学ぶよりも、自分で考えたボールの扱い方の方が優れているからだ。

市販されている商品よりも自分で作った方が価格や質の面で優れているなら、買うことは無いだろう。それと同じだ。

長くなりそうなので、これぐらいで止めておこう。より詳しい内容はサッカーおでんで扱おうと思う。(忘れていなければ)

サッカーおでんが、身体の使い方に関してどのように考えているかは、おでん式(日本式)キック実践編に書いてあります。

サッカーおでんが採用する4つの考え方。「八百万軸」「おみ足、忍び足」「ボールころんこ論」「今日も美し蹴る動作」

表現の仕方や説明の仕方が違うだけで、上は全部同じことを扱っています。

簡単に言うと、「身体の使い方など、どうでも良い」ということ。

サッカーおでんの考え方が間違っていると思うなら、捨ててください。自分が正しいと思う考え方を採用してください。サッカーは選手の判断が優先されます。サッカーおでんは、日本人選手の考えを尊重します。

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後半12分ごろ、柴崎選手のシュート。指先で蹴っている印象。インフロントに近いかな。浮き玉ならスネで蹴るインステップキックも良かったかもしれない。シュートのタイミングはロマーリオ選手(ブラジル)みたいでしたね。格好良かった。地面で跳ね返った瞬間に蹴った感じだと思います。結構難しいシュート。

後半19分ごろ、大迫選手のプレー。これを一番書きたかった。後ろから来たボールを胸で高くトラップして、足の先?で相手の頭上をこえるボール。前を向き地面に落ちるボールを足の裏で扱おうとしたのか、それともフェイントか。足の裏で触ろうとしたが直前で止めたように見えましたが、近くに相手がいないので判断を変えたのでしょうか。

ここまででも十分凄いのですが、一番凄いのは次。ももでボールを扱った場面。落ちてくるボールをももで下に加速させた。完全にロマーリオ選手(ブラジル)でしたね。綺麗だった。何度でも見たい美しいプレー。賢い選手だと再確認。ボールの扱い方が上手いのでロマーリオ選手(ブラジル)と同じプレーをしても不思議ではないですね。良いね。

早送りをするトラップでした。サッカー選手なら絶対に覚えたい技術。点は取れませんでしたが、大迫選手がももで見せた技術はお手本にしたい。

早送り機能の付いたトラップは、早送り機能がついたトラップを覚えようおでん式(日本式)トラップ、ももがおすすめ。他のトラップもおすすめです。

どこで見たのかは忘れましたが、胸で浮かすトラップはペレ選手(ブラジル)を連想します。オーバーヘッドキックのように浮いたボールの方が蹴りやすいときは胸トラップで高く上げる。たぶんカタール戦だったはず。日本のゴール前で相手が胸でトラップし、足の甲かどこかでリフティングのようにボールを高く上げ続けましたね。そのあと、オーバーヘッドキックで点を取られたと思います。胸トラップ等でボールを浮かせる意味を知っていれば、守備側がより余裕を持って対応出来たはず。これは指導者の問題。点を取られたのは選手の責任ではなく、指導者がサッカーを勉強していなかったことが原因です。ボールを無駄に浮かせようとする行為は、オーバーヘッドキック等を警戒した方がいい。見慣れない動きをした相手は普段以上に警戒した方がいい。きっと、何かをたくらんでいるから。

私なら見慣れない動きをした瞬間に一気に攻めると思う。自分が知らない攻撃を防御するよりも、先制攻撃(ボールを奪いに行くか身体を当てて相手のバランスを崩してボールタッチを失敗させボールを遠くに飛ばす等)をした方が、まだ勝てる可能性が高いですから。

不審な動きをする人を見たときは一気に警戒しないといけない。油断したらいけないよ。

後半39分ごろでしょうか。柴崎選手と南野選手のシュートも良かったですね。丁寧なシュートと強烈なシュートでした。相手の守備も素晴らしかった。

日本代表を応援する側としては点が欲しかったですが、相手側の健闘も見ていて気持ちが良かったですね。引き分けでしたが、不思議と満足出来た気がします。(日本が勝つことが一番満足出来ますけどね)

伊東選手で書きたかったことがあった気がする。どの試合だったかな。分からない。

何を書こうとしたか忘れている。たぶん、スネを使った強烈なシュートのことを書こうとしたはず。

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