公開日時が海外時間になっていたため、9時間加えて日本時間に修正。(2025年3月15日修正)

シュートを撃つ。トラップは勝負の先送り、トラップの弱点とは

2022/11/26 05:25

試合で自分にボールが来る。

そのまま撃てば相手は反応出来ない。

一度トラップすれば、相手は反撃の機会を得る。

トラップをすると扱いやすいボールになるが、これは相手にとっても同じ。

相手に守備を整える時間を与える。

サッカーはシュートを決めるためにある。

何のために試合をするのか。

試合は勝つためにする。

ならば、まずシュートを選択しよう。

シュートが撃てないときは、撃てる状況まで持っていき撃つ。

必ずトラップする選手は、考えを予測されやすい。

また、トラップする時間で相手が守備を整える。

トラップの欠点を理解して使おう。

相手が強くなればなるほど、トラップする時間が無くなる。

人間よりもボールの方が動きが速い。

ならば、相手が追い付けない攻撃をすればいい。

直接シュートやトラップせずにパス。

毎回トラップしてからシュートやパスをすると、各駅停車のようになる。

ゴールに直行する攻撃を意識したい。

トラップは、扱うのが難しいボールのときだけにすれば良い。

常にボールを止める人は、攻撃の勢いまで止めてしまう。

サッカーで大事なのはシュート。

ボールの扱い方を覚えたいなら、カウンターで一気に点を取る場面を想像するといい。

自分のトラップがカウンター時に役立つか。

ここを確認するとサッカー選手としての質が上がる。

トラップは自分がしなくても良い。

相手にさせるのも賢い選択。

たしか、酒井選手だった気がするが、相手がトラップしたボールを扱っていた。(ドイツ戦?)

自分がトラップする必要は無い。

相手ボールでも相手にトラップさせれば、自分のボールになる。

相手が触ったから相手ボールと考えるのではなく、常に自分のボールと考えるといい。

そうすれば、ボールの予想外の動きにも対応出来る。

常にトラップを成功させるのは難しい。また、パスを連続で成功させるのも難しい。

シュートは一回で終わる。入るか入らないか。

トラップやパスだと、成功しても点は入らない。勝負の先送り。

わざわざ自分を苦しめる必要は無い。

安定した強さが欲しいなら「サイコロで考える安定した魔法と縁起の良い技術とは」が参考になる。


相手はトラップするまで待ってくれるのか。

激しい試合になるほど、直接シュートを撃った方が勝てることが多い。

シュートを撃つことが勝負。

トラップやパスをすることは勝負ではない。

勝負の先送りをしても、勝ち点3は得られない。

大切なのは勝つ習慣。

勝負を決める力を得ること。


今日紹介した記事。



もっとサッカー記事を読みたい場合は、「サッカー・スポーツ目次」がおすすめです。

サッカー上達法やサッカーボールの扱い方はサッカー専門サイト「サッカーおでん」で扱っています。
精神的な部分や考え方等は日の丸サッカーおでんにあります。

「サッカーおでんの秘密基地(YouTube)」を始めました。
君が登録してくれると私は嬉しい。

おすすめ動画。

上手くなりたい人におすすめの組み合わせ

サッカーといえばブラジルの印象だったため本屋で購入。「うまいのはペレだけ。あとは同じ(192、193頁)」「『足首を柔らかく』ただブラジルには足首を固定するという考えはないのです(68頁)」「トゥリベーラ(74頁)」

通販を利用するときは、購入者の反応も読んでから購入するか決めた方が良いです。

白黒の模様で回転が見やすい。サッカーおでんは、ペレーダ5000(5号球)の土グラウンド用のボールを使用しています。私は第4世代(2013年から)のペレーダを使用。2019年から第5世代が登場。

通販を利用するときは、購入者の反応も読んでから購入するか決めた方が良いです。

圧力計を使うときは、潤滑油を使用しています。

通販を利用するときは、購入者の反応も読んでから購入するか決めた方が良いです。

ボールに空気を入れるときや空気圧を使用するときに、この潤滑油を使っています。

通販を利用するときは、購入者の反応も読んでから購入するか決めた方が良いです。

サッカーボールに空気を入れるときに潤滑油をつけて使用します。サッカーおでんは、外見が黒で内側が赤い空気入れを購入。

通販を利用するときは、購入者の反応も読んでから購入するか決めた方が良いです。



(-_-)

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


Copyright © 2015 socceroden All Rights Reserved.