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2021/11/4 06:00
サッカーのドリブル練習を見ると、速さを追求することが多いようだ。
速さを求めることは間違ってはいないが、速さを使いこなすことを意識しているだろうか。
ドリブル練習を見ると、細かく速くボールを動かすものが多い。
細かく速く動かすことは間違いではないが、そのドリブルの使い方を勘違いしている人が多い印象だ。
現在、ドリブルに関する記事を作成中だが、予告もかねて簡単に紹介。
日本人の日常にはすりきり一杯がある。
この、すりきり一杯という考え方が大事。
動画を見ると伝わると思うが、細かく速く動かすドリブルは明らかに効率が悪い。(着地数も増える)
サッカー指導者の中では普通の光景なのかもしれないが、日本人の日常で考えると明らかにおかしい。
例えば、調理で砂糖を一杯(さじ1回分)入れるとする。
このとき、計量スプーンから砂糖がこぼれないように細かく少しずつ入れるだろうか。
おそらく、入れないはずだ。
正確に量るとしたら、すりきり一杯になるだろう。
この「すりきり」という考えが大事。日本人にとって当たり前の「すりきり」という知恵。
サッカー指導者は持っていないが、日本人は当たり前のように持つ日常の知恵。
指導者はどこの国の人間だ。何人なのか。宇宙人か。指導者からは日の丸を感じないが。
ドリブル練習を見ると、スプーンに小刻みに入れることしか考えていないようだ。
余分な速度を落とすという発明もして欲しい。
動画では、すりきり一杯を紹介している。
今回は早送りを覚えたため、見やすいはずだ。すぐ終わる。
サッカーで大事なのは頭。賢さだ。
同じ包丁でも、使う人によって得られる結果が変わる。
他者を喜ばせるために使うものは成長する。
他者を傷付けるために使うものは刑務所に入る。
何のためにドリブルをするのか。シュートを撃つためだろう。
減速を覚えた方がいい。
いや、はっきり言おう。
減速を覚えるべきだ。
ブレーキが壊れた自動車を利用し続けるのは賢いとは思えない。
下は減速に関する記事。他にもあるが今回は2つ紹介。
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