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日本人差別と戦うサッカー技術を覚えよう

2018/04/21 01:32「サッカーおでん」サイト・ブログサッカー

今回は海外と戦う技術について紹介します。

東アジアとの戦いでは、怪我に注意したい。

怪我を避けながら戦うためにも、相手が悪意を持ってプレーする前提で技術を考える必要があります。

日本人同士では相手が怪我をしないように衝突を避けようとしますが、海外ではぶつけにくることが珍しくないでしょう。

自分のヒジやヒザで相手が怪我をすると予測できても、相手が怪我をするまで撤去しない前提で戦ってください。

転倒した選手の顔が動く先に身体を設置する、または衝突を予想出来ても移動させない。

日本人の身体能力の高さを活かすためにも、安全に戦える技術が必要です。

サッカーの技術を学ぶときは、悪意を持って壊しに来る相手とも安全に戦えるか確認しましょう。

事故の振りをして壊しに来ることも予想されます。

大怪我をしたら回復まで時間がかかるが、反則をした側はカードが出てもそこまで影響は出ない。

日本人選手は海外との試合を考えて3つの技術を準備した方がいい。

1つめは、相手を気遣える選手と戦う技術。(一番美しく純粋なサッカー技術)

2つめは、正当な激しさがあり怪我をした方が悪いと考える相手と戦う技術。(いわゆる、海外組の技術)

3つめは、日本人選手を悪意を持って壊しに来る相手と戦う技術。(日本人差別と戦う技術)

強力な相手をどうやって止めるか。

日本人選手なら複数でマークする、相手に良いボールが入らないようにすると考えるかもしれません。

悪意を持っている相手はルールが違います。

壊しに来る。相手のエースを離脱させれば精神的なダメージも大きいでしょう。

男女とも日本人差別と戦う技術を覚えた方がいい。

日本人選手が学ぶ技術は、海外の選手が日本人差別をしない前提で作られたもの。

正当な激しさには対応出来ても、通り魔には苦しむでしょう。

男女とも日本代表が本来の力を発揮するためにも、日本人差別と戦える技術を覚えてください。

厳しい環境の中で生き抜くには怪我をしない技術が必要です。

マリーシアという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

上で扱った技術で言うなら、2番目の技術かな。

W杯優勝国の技術は、怪我をした方が悪いと考える相手と戦う技術だと思います。(日本は除く)

W杯で何度も優勝しているブラジル代表でも、選手生命を断ちに来る悪意には対抗出来ない。

反則にならない範囲内での悪意だけでなく、日本人差別にも対抗出来る技術を覚えましょう。

長期間活躍するためには日本人差別と戦える技術が必要。

あなたが習った技術は悪意に対抗出来ないでしょう。

軸足を折りに来る相手と戦えますか。

キープやパスも大事ですが、怪我をしないことが一番大事です。

足元にピタッと止まる技術しか知らない選手は、軸足を折られますよ。

壊しに来る相手にはトラップを大きくした方が安全。

相手がクリーンな選手なら、足元に止めるトラップでも大丈夫です。

どんなに優れた選手でも、壊してしまえば何も出来ない。

海外のルール、特に日本人差別を行う相手と戦う技術を覚えましょう。

ヒジ打ち、ヒザ蹴り、後頭部への頭突きにも対応出来ますか?

足首と膝を折ろうとする相手にも対抗出来るようにしてください。

汚いプレーをしろと言っているのではありません。

犯行手口を知り、対処法を学んでねということ。

試合中の防犯対策みたいなものです。

(-_-)

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