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セネガル戦は勝てた試合、もったいない。得点力が上がるボールの回転

2018/06/26 04:00

セネガル戦は勝てた試合。

今後のことも考えるとセネガル戦で勝負を決めたかった。

もったいないの一言。

集中していても予想外のことが起きることがあります。

何かが起こる前提で多めに点を取るのが大事。

「ミスをしない戦い方」では完璧に戦ったとしても「引き分け」しか得られない。

「ミスをしないという消極的な考え方」ではなく「成功を増やすための戦い方」をする必要がある。

後方で戦う側にとっては小さな失敗が勝敗を左右することがある。

守る側が全て完璧でも勝利出来ない。

このことを考えると、攻撃陣が守備側の負担を軽くするためにも相手を圧倒する必要があります。

「相手の得点」を消せるのは「味方の得点」だけ。

セネガル戦は、まだまだ点が取れた試合だった。

今回の試合で結果を出して次の試合はその後の準備時間にしたかった。

日本サッカーの歴史を変えるためにも、セネガル戦は日本が勝つべきだった。

あとから確認したら他の選択肢が見つかる場合でも、試合中は判断出来ないこともある。

また、戦っている選手にしか分からないこともあるので、積極的に守りに行った結果であるならば問題無い。

味方を守るために戦う選手を支えるためにも一番遠い選手達の活躍が必要だ。

「敗北を遠ざける」のは守備陣の役目。「勝利を引き寄せる」のは攻撃陣の仕事。

サッカーは何点取れるかを競うスポーツ。

味方を守るためにもシュートが欲しい。

守備も良かったです。

相手との距離も近く日本人の強さが発揮出来たと思います。

多分後半でしょうか。相手側のシュートで良いものがありましたね。

キーパー正面に飛びましたがお手本のようなシュートでした。

「蹴り足の膝を横に振る(下の図EからJ)」に近かったと思います。

蹴り足の膝を横に振る動きでボールを飛ばす絵

「サッカーおでん(本家)」蹴り足の膝を前に引き抜くとはから引用

気になったこと。

セネガル戦はまだ3点以上取れたはず。

61分、柴崎選手から相手ゴール前へのパス、大迫選手が撃ちに行くが当たらず。

確認出来ないので自信がありませんが、たしか右足の内側で当てに行ったと思います。

蹴り足を振るよりも「胸でボールを押しこむシュート」のように身体全体でボールをゴールに運ぶシュートの方が良かったかもしれません。

また、蹴り足の内側よりも蹴り足の外側全体でボールを迎えて、身体ごとゴールに飛び込む選択肢もあったかもしれません。(トラップが大きくなる感じの動きでシュート)

蹴り足を振る方が威力は出ますが、威力を少し抑えて精度を上げても良かったと思います。

65分、乾選手が相手ゴールに侵入してシュートを撃ったが枠に当たる場面。

ボールの回転が逆回転系とドライブシュート回転系の中間だったでしょうか。

結構不思議な回転でしたよね。

たぶん、この回転になるのはインフロント系のシュートでしょうか。

「ボールを浮かせるコツ」で「ボールと地面の間を切るように蹴る方法」がありますが、この蹴り方を採用するとなる回転のはず。

ただ、一般的な逆回転とは違いドライブシュート回転に近い回転だったので、乾選手の技術の高さが分かります。

普通なら逆回転になるけど凄い。

得点力を更に上げるならボールの回転にも気をつけるといいでしょうね。

横回転だけかけるつもりで蹴るとボールが勝手に枠内に飛ぶと思います。

蹴り足の指がボールの下に入ると逆回転系になるのでシュートを決めるのが難しくなります。

同じような場面でシュートを撃つなら一点目のようにゴール前で一度地面に落とすか、逆回転がない横回転のシュート(下の図4か6)が良いでしょうね。(下の図1と3の回転も良い)

ゴールキーパーの近くで落とす一点目のシュートを見て、中田英寿選手を思い出しました。

色々なボールの回転を紹介した絵

逆回転の入らない横回転のボールを求めるなら、裸足(痛いなら靴下をはく)で蹴るといいです。

「足の内側(下の図3)」で「ボールのほほ」をなでるように蹴る(下の方で説明)と、横回転だけのボールになります。

インフロントキック系で親指の付け根がボールの下に入ると、逆回転と横回転が混じった独特の回転(上の図7と9の回転)になります。(ロングシュートに向かない)

横回転強めのシュートは、マラドーナ選手やストイコビッチ選手のシュートを参考にするといいでしょう。

ストイコビッチ選手のフリーキックが、横回転を強めにするシュートになります。

ストイコビッチ選手のフリーキックの方が分かりやすいでしょうか。

(マラドーナ選手は練習中の遊びで使っていたはず)

足首の位置と足の内側を説明した絵

「サッカーおでん(本家)」足首の位置と詳しい説明から引用

原口選手のシュートの時間帯が分からない。

ボールの飛び方を見ると、おそらく、足首を伸ばして親指の付け根を使う蹴り方でしょうか。

良いシュートなのですが原口選手の身体能力の高さに技術が追いついていませんでしたね。

指導者の教えた技術がもう少し良いものであれば、もっと点を取っていたはず。

「足首やくるぶしを使う蹴り方(下の図2か5)」だと、より精度の高いシュートを撃てると思います。

シュートは上にはずれましたが原口選手の可能性を感じさせる素晴らしいシュートでした。

能力の高さを証明するシュートだったと思います。

下の図は「ボールのほほをなでるように蹴るシュート」(慣れると強烈なシュートが撃てます)

蹴り足を蹴り足側に動かしボールを3方向に飛ばす絵

「サッカーおでん(本家)」蹴り足側に蹴り足を振りボールを3方向に飛ばすシュートから引用

上で紹介した3つのシュート。

3つとも選手は出来ることをしたが、点を取れなかった。

なぜ点を取れなかったのか。

簡単ですね。指導者が悪かったから。

指導者が「勝つための技術」を教えていれば得点出来たでしょう。

日本人選手の能力は非常に高くなっているのですが、指導者の成長が追い付いていない(指導者はボールを扱う技術の勉強をしていないでしょう)。

指導者の勉強不足が原因で日本代表の勝利が遠ざかるのは好ましくない。


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