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ウルグアイ戦、もっと点が取れた試合。ロナウド選手のバーゲンセール

2018/10/21 24:00

ウルグアイ戦がありました。日本代表の控えめな得点数。もっと取れた試合です。

欲を出してもよかった。

豪華なシュート練習のつもりで、2桁得点を目指してもよかったですね。

試合内容は私が触れなくても分かるでしょう。

素晴らしい、面白い、楽しかった。

ただ、日本代表の得点が少なめ。2桁を目指せる内容だったのでもったいない。

細かいことは気にせず、適当な感想を。

日本代表の技術力の高さを確認する内容になります。

ウルグアイ代表も素晴らしい。(素晴らしいでした、を素晴らしいに修正2021年12月2日)

記憶があいまいなので覚えている範囲で書きます。

着地数がゼロのシュートを説明した絵

「サッカーおでん(本家)、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」から引用。

まずは大迫選手。

素晴らしい内容でしたね。

ゴールキーパーからのボールを足の裏(たぶんウルグアイ戦)で自分のものにしたのは素晴らしかった。

前回のパナマ戦もそうでしたが、非常に素晴らしい技術でした。

とくにシュートが良かった。

前回の試合で確認出来たので簡単に触れますが、シュートまでの流れが綺麗。

ブラジルのロナウド選手と同じか、それ以上の技術です。

シュートを撃てるのが能力が高い証明です。

指導者に妨害されたままでは撃てないはずの場面でシュートを選択出来るのは本人の素晴らしさ。

シュートは入らないものなので、入るまで撃ち続けることが大事です。

どこかで、後ろから飛んで来た高いボールを相手ゴールキーパーと奪い合う場面があったはず。

たしかウルグアイボールになったはず。

ボールが自分より少し前に落ちてくるときは、机の引き出しを開けるようにボールを足で自分側に引き寄せるといい。

大迫選手の動きを見ると落ちてくるボールには間に合わない感じだったので、この扱い方は使えない。

そうなると地面で跳ね返ったボールを足の裏で扱う方法がある。

バスケットボールのドリブルのように足の裏で「地面から上昇するボール」を再び地面に叩きつけ、上昇のリズムを変更して相手ゴールキーパーの上からシュートを狙うのも面白かったかも。(ループシュート)

成功するかは別としてゴールキーパーを飛び越えるシュートを撃っておけば、その後より有利に戦えたと思います。

頭上のシュートがあると思わせることで飛び出す判断を遅くして、通常のシュートコースを広げる。

戦えば戦うほど日本が有利になるシュートです。

ゴールキーパーの判断を遅らせる「判断能力を奪うシュート」があると面白かったかもしれません。

最終的な判断は前線で戦っている人がするものなので、大迫選手の選択が正解です。

あとは撃ち続けて制限時間内に何桁点が取れるかですね。

キーパーへのパスを奪われることもあります。

何が起こるか分からないのがサッカー。

点を取られたら、それ以上に取れば良い。

味方を救えるのはシュートだけ。

相手側の得点で今まで以上に強くなれると思います。

ウルグアイ戦が選手をより強くすると思うので今後にも期待。

私が監督ならチームに欲しいですね。

味方のために戦う選手は頼もしいですから。

興味深いのがウルグアイ代表の一点目。

相手のフリーキックから日本のゴール前にボールを蹴る。

誰かに当たりウルグアイ選手へ。

右のモモでボールの動きを調整して、左足でシュート。

このシュートも素晴らしいもの。

無駄な着地数がないので、どのキーパーでも反応出来ません。

もう少し距離が離れていればボールに間に合いますが、この距離ではさすがに苦しい。

注目したいのがボールをモモで触ってから無駄に足踏みをしていないところ。

二人一組で行うインステップキックやインサイドキック等の練習では、その場で足踏みをすると思いますが、ウルグアイ選手があの場面で足踏みをしていたならシュートに反応出来た可能性があります。

ウルグアイ選手がシュートを撃つ直前に「タタッ」っと無駄に足踏みをしなかった判断が素晴らしいですね。

大迫選手のところでも触れましたが、シュートまでが一番速いキックです。(直接シュートは除く)

ウルグアイ代表の足の動きは遅いのですが、シュートまでが速いシュート。

お手本のようなシュートでした。

モモでボールを持ち上げないのも素晴らしい。地味ですが教科書に載せたい場面ですね。

サッカー上達を願うなら、手でボールをモモに落とし足踏みをせずにシュートを撃つといいです。

私が遊びでしていたシュート。大学からサッカーを始めてもシュートが上手くなりますよ。

無駄な着地数があると相手に追いつかれます。

「着地数」の詳しい説明は下の方で紹介します。

日本代表の一点目……と見せかけて、一つ前の中島選手(たぶん)のパス。

ボール(ドリブル)を最後に触ってから蹴る(パス)までの蹴り足の着地数が「1」でした。

「蹴り足の着地数」が「1」はブラジルのロナウド選手が良く使っていた印象です。

「蹴り足の着地数」は「1」までが良い。「2」以上になると相手に追いつかれる可能性が高まります。

対戦相手が強くなると「2」だと追い付かれる。

「0」と「1」は日本人選手と偉大な選手達だけが動ける世界。

中島選手の技術は素晴らしいですね。

「蹴り足の着地数」からも分かります。

さて、日本代表の一点目を扱います。

南野選手のシュートも「蹴り足の着地数」が「1」

素晴らしい。相手が反応出来ないシュートです。

中島選手と説明が同じになりますが、素晴らしい技術です。

日本代表の二点目の前の中島選手のシュート……よりも前の堂安選手(たぶん)のキック。

たぶん「蹴り足の着地数」が「2」だと思います。

「蹴り足の着地数」が「1」のときにボールを蹴っていれば、ウルグアイ側の守備が間に合わなかった。

「1」と「2」は、そんなに変わらないと思う人もいるかもしれませんが、「1と2の差」は非常に大きいです。

「蹴り足の着地数」が「1増える」と、「蹴り足と軸足を着地する時間」を「相手が反撃する時間」に使える。

日本サッカー協会が公開している動画(JFATV)でウルグアイ選手の移動を見ると、「蹴り足と軸足を着地する時間」でかなり動いているのが分かります。(相手が失敗する可能性も考えて圧力をかけ続けるウルグアイ側の判断も素晴らしい)

「蹴り足の着地数」が「1」のときに蹴っていれば、相手は遠くにいたので堂安選手の思い通りにプレー出来たと思います。

もったいなかった。(こちらが蹴り足と軸足を着地する時間で、相手も二歩分前に進めますからね)

一時的に相手ボールになりますが、その後堂安選手が取り戻し味方にパス。(たぶん中島選手)

堂安選手の歩幅を見ると真面目な選手だと予想。

ボールとの距離調整を、細かいステップで行う選手でしょうか。

「二人組で行うキック練習を真面目に行っていたのだろうな」という印象。

小さい歩幅で着地数を増やして修正するのではなく、大きな歩幅で着地数を減らした方がもっと技術の高さを活かせると思います。

中島選手のシュートは「蹴り足の着地数」が「0」(たぶん)

ウルグアイ代表の一点目と同じだと思います。

中島選手の場合は最後に触ってから身体が動いています。

アウトサイドでのドリブルが無い場合でも、「蹴り足の着地数」が「1」なので問題ありません。

ボールの動き(ドリブル)は控えめですが、ブラジルのロナウド選手と同じ技術になります。

そして日本代表の二点目、大迫選手のシュート。

地面に叩きつけるようなシュート。素晴らしい。

「点を取る」というようなシュート。

大迫選手のシュートを見て指導者が何と言うか気になりますね。

一般的な「軸足とボールの位置」ではありませんから。

日本代表の三点目の前に、酒井選手のシュートフェイント(たぶん)

「蹴り足の着地数」が「2」と見せかけて「1」でした。

気付かなかった。

酒井選手の技術もブラジルのロナウド選手の技術と同じでしたね。

日本代表の三点目、堂安選手のシュート。

私が確認した映像は大事な部分が乱れているので「着地数」が分かりません。

点が入っているので「着地数に問題はないだろう」と思います。

堂安選手の「着地数」の確認は別の試合でも行いたい。

日本代表の四点目に繋がる堂安選手のシュート。

見ていて気持ちの良いシュート。

ゴールキーパーの動きを封じるシュートでした。

相手に防がれましたが、素晴らしい技術です。

私が見た映像では確認が難しいですが、堂安選手は勉強熱心な選手かもしれませんね。

シュート後の動きが「身体の使い方」を勉強している人の動き。

たぶん勉強熱心だと思います。素晴らしいですね。

日本代表の四点目のシュート。

地面に叩きつける南野選手のシュートも豪快で素晴らしい。

地面に叩きつけるシュート(ゴールキーパーの少し前で地面に落ちるシュート)を見ると、中田英寿選手を思い出します。

大迫選手のシュートも同じように地面に叩きつけるようなシュートでしたが、大迫選手は丁寧に蹴っている印象。

南野選手のシュートは豪快に叩き込む感じ。

両方とも素晴らしい。

あとで気付きましたが日本代表の四点目に繋がる柴崎選手のキック(パス)も「蹴り足の着地数」が「1」でしたね。

素晴らしい選手がたくさんです。

ウルグアイ側の三点目は着地数が多いですが、ボールが落ちてくるのを踊りながら待っているようなもの。(主役であるボールを選手が邪魔しないのが素晴らしい)

また、あれを迷い無く振り抜く精神が素晴らしいですね。

見習いたいです。

今回の試合は控えめな点数でした。

ブラジルのロナウド選手と同じか、それ以上の技術の選手がたくさんいると考えると、もっと日本代表が点を取っても不思議ではないですよね。

日本対ウルグアイ戦は、日の丸を付けたロナウド選手のバーゲンセールでしたね。

私がウルグアイ代表だったら途中で気絶していると思います。

日本代表は、今まで以上に強くなれますからね。

おまけで中島選手のシザースを。

シザースの入り口は個人差がありますが、出口は最高でしたね。

最後の「またぎ」から「すぐボールを触る」のが素晴らしい。

お手本のようなシザース、実戦用のシザースでした。

「着地数」の詳しい説明は「得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」にあります。

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