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日本対オマーン、シュートが足りない。ボールを当てる場所

2019/01/20 08:00

今回ものんびり観戦。

オマーン戦がありました。

のんびり見ていたので書きたいことを忘れてしまった。

試合を見ていて気になったのは、シュートの少なさ。

もっと点が入るところが見たい。

シュートが足りない。

試合中にシュート練習をするつもりで撃った方が良かった。

今回はボールを当てる場所について簡単に触れます。

原口選手のペナルティーキックはインサイドキックに近い感じだったでしょうか。

「親指のつけね」と「かかと」の中間あたりで蹴っている印象でした。

あの蹴り方で綺麗な横回転をかけるのが凄い。

難しい蹴り方を選択しているという印象。

南野選手のシュートも同じような感じでしょうか。

前半か後半か忘れましたが、左足で蹴ったシュートがゴール右に飛んだ場面。

左足でゴール右側を狙うならシュートが右側にはずれたときのことを考えてアウトサイド回転のボールを選択しても面白かったですね。(または直線系)

左足ならアウトサイド回転系を、右足ならインサイド回転系のボールでゴールの中に吸い込まれるように保険をかけると良かったと思います。

当てる場所を足首の近くか内くるぶしにしても面白かったと思います。

相手ゴールキーパーが反応する前に撃ち抜くか、キーパーごと叩き込むシュートか。

丁寧なシュートという印象でしたね。

多少強引なシュートでも良かったと思います。

足の裏を使う選手も増えていましたね。

今まで以上に強くなっていると思います。

気になったのが正直な蹴り方です。

身体の向きをフェイントに使うような蹴り方もいいですね。

例えば身体をまっすぐ前に向けてつま先で蹴ります。

ボールの中心を蹴って正面に飛ばす素直なシュート。(下の図2と5)

ボールの中心をはずしてアウトサイドキック風のシュート。(下の図1と4)

ボールの中心をはずすインサイドキック風のシュート。(下の図3と6)

同じつま先を使うトゥーキック(トーキック)でも3種類使えますからね。

蹴り足を前に振り3方向にボールを飛ばす絵

「サッカーおでん、3つの足の振り方でボールを3方向に飛ばそう」から画像を引用。

移動先(リンク)は下に追加しておきます。

身体も向きがフェイントになるので、素直に正面に飛ばすと見せかけて蹴り足側や軸足側に飛ばすのも面白いと思います。

全く同じ身体の使い方(蹴り足の振り方)でもボールの扱い方を変えれば別のシュートになります。

正面に蹴ると思わせて左右に蹴り、相手の判断を鈍らせる。

身体の向きをフェイントに使うのだろうと相手が警戒したら素直に正面に飛ばす。

地味な駆け引きですが相手ゴールキーパーの判断を遅く出来るのでサッカー選手なら覚えておきたい技術ですね。

あと一つ覚えていることを書こう。

着地数。

日本側でディフェンダーがボールを動かすとき、そのまま蹴るのではなく軸足を着地する傾向にありますね。

歩幅を広げてボールを蹴るのではなく、蹴る前に小さいステップを入れて蹴る。

この蹴り方は危ないと思います。

積極的にプレッシャーをかける相手や、あとから足を出す相手(アフター気味)と戦うときは危険ですね。

相手が荒くなると怪我をする可能性が一気に跳ね上がるので気を付けた方がいいでしょう。

ディフェンダーがボールを蹴るときにタタッとした動きが気になりました。

「大股で軸足を着地しボールを蹴る」のではなく「軸足と蹴り足を小さく踏み込んでから加速する」蹴り方ですね。

「軸足と蹴り足を小さく踏み込む(移動する準備)」「軸足をボールの横に着地」「ボールを蹴る」

この流れで蹴っていると危ない場面が増えると思います。

より安全に戦うためにも余計な着地は減らした方がいいかもしれませんね。

日本人選手が練習で行う「その場での足踏み」が原因でしょうか。

二人組でボールを蹴る練習で常に足踏みをしてきた選手ほど「蹴る動作に入る前に余計な足踏み」が入る印象。

相手の位置を確認してから身体でボールを守りパスを出そうとしても、狙う選手は狙いますからね。

「蹴る動作に入る前の余計な足踏み」は「ボールを蹴る合図」になるので危険ですよ。

たとえ奪う側が初心者であっても、狙い続ければ経験者から奪えますからね。

「余計な足踏み(ステップ)」は減らした方がいい。

相手ゴール前でシュートを撃つときに自分が不利になります。

「大事な場面」で「自分を苦しめるクセ」が出ると勝利が遠のく。

縁起の良い技術を覚えた方がいい。

「シュート」と「シュートフェイント」を見分けるときに「余計な足踏み」が役立ちます。

撃つ気がないときは「余計な足踏み」が入りませんからね。

守備側が飛び込まない。

「余計な足踏みが入る技術」は「迫力」が無い。

「余計な足踏み」を相手ゴール前ですると「慌てているように見える」

「シュートの怖さ」を増やしたいなら「余計な足踏み」は無くした方がいい。

相手が得をすることはあっても、日本代表が得をすることは無い。

私が初心者でもそれなりに守備が出来たのは「余計な足踏み」が無駄だと思っていたから。

蹴る前から分かりますから無駄に飛び込まない。

シュートを撃つ選手は「余計な足踏み」をするので自信を持ってシュートコースを潰せます。(私が勝つ未来しか想像出来なかった)

「余計な足踏み」は「私を狙ってください」と言うようなもの。

「ボールを奪いに行く守備」と相性が悪い。

「様子を見る守備」にはまあまあ。

学習する相手からは点が取れない。

苦しい場面ではディフェンダーがシュートを撃つこともあるので、「シュートの怖さ」を上げるためにも「余計な足踏み」は無くした方がいい。

雑でもいいから蹴るといい。

不格好でも蹴り続ければ綺麗なシュートになりますよ。

ディフェインダーの話で、もう一つ思い出したので追加。

守備の選手がボールを持ってドリブルをしたのは素晴らしかったと思います。

1メートルでも前に進むことで日本が有利に戦えますからね。

守備の場面だけでなく攻撃のときも、ディフェンダーの選手達の勇敢なプレーも見れたので満足。

ブラジル代表がするような勇敢なプレーでしたね。

攻撃陣も素晴らしかった。

もう少し点が入れば安心して見れたでしょうか。

今回はボールの回転を確認出来なかった。

最近の日本代表は昔よりも更に速くなっているので、ボールの回転を確認するのが難しい。(お手上げ状態です)

贅沢な悩みですね。

「蹴り足の逃し方は3つ。シュートの避難経路と非常口とは」「3つの足の振り方でボールを3方向に飛ばそう」がおすすめです。


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