公開日時が海外時間になっていたため、9時間加えて日本時間に修正。(2025年3月15日修正)
2022/06/15 05:30
2022年6月14日。チュニジア戦がありました。
今日は頭がボーっとしていたため見落としが多いと思う。
前半。
たしか左側の選手。
パスを出す前に、軸足をボールから離す蹴り方があった。
味方がオフサイドにならないタイミングで走り出そうとしても、パスを出す側が一度後ろに下がる蹴り方だとオフサイドになってしまう。
守る側も日本側の動き(パスの助走)を見て長いパスが来ると予測出来るため、軸足をボールから離す蹴り方は避けた方が良い。
短いパスだと相手に近付かれ奪われる可能性が高まり、長いパスだと味方が動き出しを修正しないといけないため相手ボールからの再開になりやすい。
軸足をボールから離す蹴り方は、守備側に守備位置を修正する時間を与え、味方には走り出すタイミングを修正させる。
一度走り出すタイミングを修正させられると、次走り出すときに迷いが生じることがある。
気持ち良く攻撃を続けるためにも軸足をボールから離す蹴り方(一般的にはトラップしてから一度後ろに下がる蹴り方)は避けた方が良い。
危険な蹴り方については「歩くこととキックの共通点 3、危険なボールの蹴り方と安全な蹴り方」にあります。
着地数が増える(バタバタする)と相手に反撃の機会を与え、味方には修正を強いることになる。
蹴り方は選手の癖が出るため、本番を難しくしないためにも軸足をボールから遠ざける蹴り方はしない方が良い。
どんなに素晴らしいキックを持っていても、勝負に遅刻したら意味が無い。
これからのサッカーは今まで以上に高速化していくと思う。
高速化することを考えると、後ろに数歩下がる蹴り方は相手が数歩、前に進む時間を与えるのと同じ。
自分の遅刻が原因で味方が数歩進み、オフサイドにならないように注意したい。
勝負に遅刻しないことが優勝するために必要。
相手のドリブル?攻撃に対してズルズル下がらず日本側が勝負した場面があった。
良い判断でしたね。
お手本にしたい。
下がるのも1つの選択肢ですが能力が高い選手がそろっているのだから勝負する方が良い結果が出やすいと思う。(最終的な判断は選手の感覚を優先した方が良い)
早めに勝負した方が味方が2回目の勝負を生み出せる可能性が上がる。(ただし、味方が自陣に戻る場合)
オフサイドにはなりましたが、南野選手のシュートが良かったですね。
空中にあるボールを止めることは出来ませんから、減速でしたね。止める蹴るではなく、止めない動かす(減速して蹴る)。
前に進むボールを少し後ろに戻してシュートを撃ちましたね。
トラップの姿勢や状況は違うと思いますが、ジダン選手(フランス)も似たような発想でボールを扱っていたはずです。
前に進むボールは後ろに戻すつもりで扱うと、前への勢いを減速出来るので良いですよ。
賢いプレーでした。
減速については「後ろ」の大切さ。減速と緩急と吸い付きがおすすめ。
速度を出し過ぎたら自転車や自動車も減速しますよね。
それと同じです。
ボールの減速を覚えると便利ですよ、というよりも、減速を覚えずにサッカーをする方が怖いと思います。
どこかの時間帯。
鎌田選手が走り込んだ場面。
足を振ると威力を出せますが、地面で跳ねたボール等、難しいボールの場合は当てるだけの方が正確に飛ばしやすい。
ボールを身体ごとゴールに入れる感じでも良かったかもしれませんね。
昔、メッシ選手(アルゼンチン)が胸で押し込んだシュートみたいに。
後半。
後半から記録の仕方を変える。
全部見てから記録する方法から、気になったことを記録する方法に。(脳が動かず忘れそうな気がするため)
本番では何があるか分かりません。
相手が強くなればなるほど厳しい状況で守らないといけない。
だからこそ点が必要。
上手に守るのが理想ですが、相手が強くなるほど簡単に守らせてくれません。
PKになるよりはならない方がいいのですが、そのまま撃たれて決められるよりはPKの方が少しだけ止めるチャンスがあります。
PKは100点ではありませんが、止めるチャンスがあることを考えると0点では無いでしょう。
何もないのが理想ですが、PKは一番下ではない。
一番下なのは、何も出来ずに決められること。
切り替えて、即取り返したいですね。
記録中で南野選手と浅野選手のチャンスを見れず。(オーバーヘッド)
反対側にボールを出すときに、身体の向きを修正して蹴ると時間がかかる。
身体の回転は最小限にして蹴った方が攻撃に遅刻しないからおすすめ。(回転動作が無ければ考えを読まれないから)
それか、一気に回転するか。
相手に守備位置を修正する時間を与えたらいけない。
細かく複数回に分けて回転するよりは、一発で反対側を見た方が良い。(育成年代の指導者の責任)
袋に入れたうどんを足で踏んでこねるような動作で回転する日本人選手が多く感じるが、考えを読まれるから止めた方が良い。
狙ってくれと言っているようなもの。(ただし、相手を誘うために使うなら問題無い)
もしかしたら、細かく回転しながらパスを出す相手を探しているのかもしれないが。
守備の判断について。
危険な状況の場合は、自分が行った方が良い。
お互いに味方に任せて両方共反応しないで点を取られるよりも、自分が止める!と動いた方が良い。
どの判断を選択するか迷ったときは、最悪な状況を考えて勝ち点0を一番遠ざける選択肢を選ぶといい。
味方に任せてお互いに何もせず点を取られるよりも、自分で勝負して点を取られる方が勝負に顔を出す癖がつき、長期的に見れば成長に繋がる。
味方に任せることが続くと、今回も味方がいるだろうと油断する癖がついてしまう。
試合中に修正出来るのは能力が高い証拠ではあるが、相手の修正能力を利用して心を折る戦い方もあるので注意したい。
経験値が多い選手ほど修正能力を利用される戦い方に苦戦するはず。
試合中に修正する部分と、次の試合から新しい方法に切り替える部分を決め、育成年代から共有した方が良い。
損を最小限に抑えることを考えた方が良い。
完璧が理想だが、サッカーに完璧は無い。
1点取られるよりも、修正能力を利用されてチームの精神を崩され、試合を取られる方が損が大きい。
心が安定しているチームなら逆転出来るが、精神が崩れたチームは失点が続く。
何を優先するのか育成年代から日本サッカー全体で共有した方が良い。
育成年代の指導者も含めて日本サッカー全体の問題。
無失点が一番良い。
次に良いのは何か。
1点取られるが逆転勝ちする試合か、3対0で敗れる試合か。
サッカーでは得失点差という言葉があるのではないか。
同じ勝ち点0でも意味が変わる。
より傷口が小さくなるように、育成年代から価値観を共有すべきではないのか。
運動部を見ていて不思議に思うのは、精神面での安定した強さを求めないこと。
指導者は日本人を壊すことしか考えていないように思える。
だから、崩れたときの立て直しが難しいのではないか。
強気に見えるだけで、運動部の方がメンタルが不安定なのではないか。
変な表現になるが、上手な損の出し方を学んだ方が良い。
W杯で最多優勝国になるには勝ちが必要だ。
勝ち点3を重ねるために、1失点から逆転出来る精神と方法を共有したい。
受験で結果を出すには分からない問題に出会っても心を乱さないことが大事。
精神が不安定になると優等生でも落ちる。
合格間違いなしと言われる生徒でも落ちることがある。
試験で解けない問題が出て取り乱し、それ以外の問題が解けなくなるから。
普段なら解ける問題でも心が乱れると解けなくなる。
特に育成年代の指導者が日本人の精神を大切に扱わなかったことが原因だろう。
日本人への敬意が足りないから、本番で大きな問題が発生する。
完全に指導者の責任。
苦しみ等で人間が成長するのならば、犯罪被害者や遺族は苦労しない。
下手で無能な指導者が日本人の子供を壊すことを正当化しているだけ。
教育ではなく暴力。
どこかで面白い話を聞いた。
誰も解けない問題を解ける生徒が合格するのではなく、皆が解ける問題を落とさない生徒が合格する。
サッカーでも同じことを言っていますね。
決めるところで決めるチームが勝つ。
一回のミスで失点する。
同じだと思いませんか。
皆が落とさない相手から勝ち点3を落とさないのが強豪国。
落としたらいけないところを落とさないことが大事。
珍しい問題は解ける方が少ないですからね。
難しい問題は、意外と差がつかないのかもしれませんよ。
専門家ではないため詳しい内容は分かりませんが、「ダメージコントロール」「損益分岐点」「損切り」等で調べると面白いかもしれません。
赤字が出ているのに存続した方が良い場合もあると聞いた気がする。(説明を聞いたときは、なるほどと思ったが内容は忘れた)
記録中でシュートが見れず。
途中から細かく記録する方法に変えたが、どこまで書いたか忘れてしまった。
後半が終わる。
勝ち点3を取りに行った姿勢が見えましたね。
守備陣を泣かせたらいけない。
サッカーは何のために存在するのか。
答えは簡単ですね。
味方を助けるため。
ドリブルについて。
日本人選手の能力ならドリブルでインサイドも使えるのではないか。
アウトだけでも良いが、インサイドもそろった方がアウトの能力も上がる。
好みがあるため何とも言えないが、インサイドも解禁すると更に強くなると思う。
時間帯は忘れましたが、アウトで入れる面白いボールがありましたね。
日本人選手の制限が解除されて更に強くなっていますね。
日本サッカーの戦い方が大きく変わる時期ですね。
日本サッカーの歴史を変える途中でしょうね。
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