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アフガニスタン戦。本田選手、長友選手、酒井宏樹選手の賢いプレー

2015/09/10 17:30

アフガニスタン戦。点が入る試合。5点以上入る試合の場合、シュート数が足りないということはないでしょう。

出来れば毎試合10点以上とってほしい。

今回は6点でしたが、もう少し点が欲しいですね。

理想は10点以上。

5点以上入れば、それなりに満足出来ます。

でも、もっと欲しい。

シュート練習は試合中にしか出来ませんから、決勝戦になる前に可能な限り練習をしたい。

優勝を争う試合で練習していたら遅いですからね。少しでも早く、一回でも多くシュート練習をする必要がある。

そのためにも、積極的にシュートを撃っていきたい。

シュートは入らないものである。だからこそ、入るまで撃ち続ける必要がある。

シュートが外れるのは当たり前。入らないのが普通です。だからこそ、外れる前提で動く必要がある。

ゴールキーパーが弾いたボールに反応出来るかどうかは、シュートが入らないことを知っているかで決まる。

味方のシュートが入ると思っていたら、次の反応に遅れます。

反応が遅れることは、相手にチャンスを贈ること。

一般的に集中していると言われるかもしれませんが、シュートは外れるものだと認識していれば、そこまで集中しなくても問題なかったりします。

外れる前提で動くので、あまり疲れない。「集中する」のもいいですが「正しい認識」を持つ方がいいかもしれません。

「正しい認識」があれば、ずっと集中していることと同じですからね。

意識しないと出来ないことを90分間続けるのは難しい。

しかし、無意識にすることは何時間でも続けられる。

呼吸がわかりやすいと思います。「普段の呼吸法」が「無意識にすること」で、「普段と違う呼吸法」が「意識しないと出来ないこと」

「鼻呼吸」というものがあります。鼻で呼吸することですね。

普段から「鼻呼吸」の人は、何時間でも「鼻呼吸」を続けられます。しかし、「普段口呼吸」の人は結構大変。

スポーツでは、「鼻呼吸」がいいと言われているようです。

選手の口が開いている場合、疲れていることが多い。

調子がいいときは口が閉じていることが多いですよね。

息をすうときは「鼻」で、息をはくときは「口」を使うのもいいようです。

私が運動するときは、「鼻」で吸って「口」ではくようにしています。

普段の生活では吸うのもはくのも「鼻」です。

勉強するときでもそうらしいのですが、「鼻呼吸」だと集中力が続くそうです。

「集中力が続かない」ことで悩んでいる人は、「呼吸の仕方」を見直すのもいいかもしれませんね。

「サッカーおでん(サイトの方)」に「呼吸」の説明がないので後で追加したい。

ここから、お手本にしたい選手達の紹介です。

まず、酒井宏樹選手。前半21分ごろ。

頭で岡崎選手にパスをした場面。あと少しで岡崎選手が触れた、おしいシーン。

シュートまでいけませんでしたが、酒井宏樹選手の頭でのボールの扱い方が綺麗でしたね。

お辞儀をするように丁寧にボールを送る。送るというより贈るでしょうか。

惚れ惚れするようなパスでしたね。素晴らしいプレーでした。ヘディングのお手本ですね。

ボールの扱い方を知っている賢いプレーでした。美しい。

次に、本田選手。前半35分、森重選手が点をとった場面。

「サッカーではバランスを崩しても良いこと」を教えてくれましたね。素晴らしい動きでした。

本田選手が倒れながらボールを繋ぎ、それを森重選手が決める。

サッカーでは「バランスを崩さないこと」が大事だと言う人が多いようですが、「バランスは崩しても良い」。

バランスを崩さないことが目的ではない。点をとることが目的である。当たり前の話ですね。

本田選手の倒れながらボールを繋げた場面を見て、ロナウド選手(ブラジル)のシュートを思い出しました。(ドリブルから左足のシュートだったはず)

ロナウド選手(ブラジル)と同じような動きでしたね。素晴らしい動きで教科書に載せたいぐらいです。

一番大事なのは点をとること。「点をとるためならバランスを崩しても問題ない」。

これを覚えておくと、より上手になれます。

「サッカーおでん(サイトの方)」の「蹴り足の膝を横に振る」は、ロナウド選手(ブラジル)のシュートを参考にしたもの。

今回の本田選手の蹴り方も「蹴り足の膝を横に振る」と言えるでしょうね。「縦に振る」と「横に振る」は「蹴り足の動き」は同じです。

ただ、角度というか向きが違うだけ。

サッカーを知っている賢いプレーでしたね。素晴らしい。

最後に長友選手(たぶん)。ちょっと時間が分からない。たしか後半だった気がします。

他のプレーと比べ、一瞬の出来事。

味方からのボールだったと思います。後方から飛んできたボールに長友選手が反応します。

ボールの軌道と長友選手の動きを見ると、ずれがある。

ボールが地面で跳ねるまで「長友選手はボールを持つ気分ではない?」と間違った受け取り方をしてしまった。

ボールの動きだけ見ると長友選手の動きは変なのですが、ボールが地面に触れた瞬間分かりました。

正しかったのは長友選手であると。

ボールが地面に触れた瞬間、少し右側にいた長友選手にボールが会いにいく。完全に恋人同士でしたね。

「ごめん待った?」「いや、今着いたところ」と幻聴が聞こえそうです。

ボールの回転も見て、どこに跳ねるか判断したのだと思います。

サッカー選手としてお手本のような動きでしたね。

「選手にしか分からないこともある」、これを再認識した瞬間でした。

ボールの扱い方を知っている賢いプレー。ボールとラブラブ。

日本代表は日本人選手のお手本ですね。素晴らしいところを一つでも多く吸収出来るようにしましょう。

より上手く、より強くありたいですね。


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