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サンフレッチェ広島、クラブW杯

2016/01/11 24:45

書くのが遅くなりましたが、サンフレッチェ広島が3位になりましたね。

もったいない試合もありました。チャンスを決めていれば決勝に行っていたでしょう。

もったいなかった。

サンフレッチェ広島のボール扱いが上手でしたね。

足の裏を使った場面が結構目立った気がします。日本代表よりも使用していた印象です。

細かい確認は出来てきませんが、足の裏で押し込むようなシュートもありました。

アウトサイドでのシュートの可能性もありますが、空中にあるボールを足の裏で押し付けるトラップをしていたので、足の裏でのシュートでも不思議ではありません。

地面を転がるボールだけでなく、空中にあるボールも足の裏で扱っていたはずです。

「サッカーおでん(このブログの本家サイト)」で紹介している「早送り機能(※下の方に詳しい説明有)」でしたね。

非常に賢い選手達でした。

チャンスを逃しても、次の試合で取り戻す。

失敗しても、次の試合で取り返すのが素晴らしかった。

疲れ等、いろいろあったと思いますが、質の高い試合だったと思います。

アルゼンチンの選手は、縦を強めにする傾向があります。(ブラジルの選手は横が強め)

日本人選手は「縦に強いチーム」が得意なので、もったいなかったですね。

ドリブルがわかりやすいですが、「縦に強いチーム」は、身体能力の高さでの勝負になります。

日本人選手の身体能力は高いので、「縦に強いチーム」には強い。

ただし、「相手の身体能力も利用する横に強いチーム(※下の方に詳しい説明有)」には苦戦する傾向があります。

日本人の身体能力の高さを利用されるわけですから、苦戦しますよね。(日本人選手が覚えたい戦い方)

「ブラジル代表」との試合、とくにドリブルを観察すると、「日本人選手の身体能力の高さ」を利用した攻め方になっています。

準決勝は「南米王者」でしたが、おそらく「縦強めのチーム」。

日本人にとって得意な相手。少しもったいなかったですね。

サンフレッチェ広島の「圧倒的な賢さ」が目立った大会だったと思います。

だからこそ、優勝争いをしてほしかった。

もっと強くなれますよ。楽しみですね。

※「早送り機能」とは、「ボールの動きを早める動作のこと」

詳しい説明は、「早送り機能がついたトラップを覚えよう」で

※「相手の身体能力も利用する横に強いチーム」とは、「ボールを後ろ(反対)に動かし相手の動きを利用する技術を持ったチームのこと」

「後ろ」の詳しい説明は、「後ろの大切さ。減速と緩急と吸い付き」で。


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