公開日時が海外時間になっていたため、9時間加えて日本時間に修正。(2025年3月15日修正)
2019/02/01 20:30
サウジアラビア戦がありました。
簡単に感想を。
たぶん前半。
原口選手、左側で相手と勝負したあとゴール前にボールを飛ばそうとした場面で着地数が多かった気がします。
その後コーナーになったので、コーナー狙いなら問題ありません。
常に有利に戦うならボールを触ってから最後に蹴るまでの着地数を減らした方が良かったと思います。
たしか右足でボールを最後に触って(ドリブル)、その後左足でゴール前に蹴ろうとしたはず。
相手に当たりコーナーになる。
たぶん右足でドリブルしたと思いますが、最後に触ってから着地数が多いはず。
映像で確認出来ないので私の想像ですが、諦めない相手に追い付かれる着地数なので「着地数5以上」でしょうか。「6よりあと」で蹴る感じ。
右足で最後に触ってから蹴るまでが遅く感じたので「左足を2回以上着地」していると思います。
最後に触った足と蹴る足が違うシュート。
どちらの足で蹴るかは選手の好みがあるので何とも言えませんが、私はリズムが気持ち悪くなるので好きではありません。
気持ち悪さを無視して強引に蹴る場合でも「着地数」が無駄に「1」増える。
シュートを撃てる状態なのに「ワンテンポ待つ感じ」が苦手です。(私、個人の感想です)
「違和感を消す」ために「着地数を増やす」と相手に追い付かれると思います。
大事な場面でシュートが遅れる気がするので、あまりおすすめ出来ない。
「好み」以外でもおすすめしない理由があります。
それは、「蹴るまで時間がかかること」
海外の選手なら問題ないかもしれませんが、日本人選手の場合は動きが速いので大変。
自動車で考えると理解しやすいですが、スピードが速くなると「同じ時間」でも「進む距離」が変わりますよね。
「着地数」が同じでも「動きが速い」ほど「シュートを撃つまでの滑走路(距離)」が必要です。
一人目は抜けるのに二人目に止められてしまう選手は、「着地数が多い」
日本代表だと日本人の足が速すぎて、ゴール前に蹴る前にボールが外に出てしまう。
点を取れる場面でもチャンスを失ってしまうのでおすすめできません。
プロだけでなくアマチュアでも同じです。
サッカーの蹴り方を教える動画を見ていても着地数が多い。
着地数が多いと実践では苦労しますよ。
最後に触る足と蹴る足を変えたいなら、「右足でドリブル」「左足を着地」「軸足の右足を着地」「左足でゴール前にパス」でしょうね。
これなら「蹴り足の着地数が1」なので相手が反応出来ない安全な蹴り方になるはず。
「軸足の右足」を無駄に入れるぐらいなら「右足のアウトサイドでのドリブル」で相手を抜いて相手キーパーに「おへそ」を向けた状態でシュートかドリブル、パスを選択した方がいいと思います。
わざわざ「右足の着地数」を増やして「左足で蹴る」のはもったいない気がします。
蹴るときのリズムを気にしないならいいのでしょうか。
原口選手は、もっと相手を圧倒出来ると思うのですが、好みのリズムが分からないので何とも言えない。
心地良いリズムは人によって違うのかもしれませんね。
私は最後に触る足(ドリブル)とシュートを撃つ足が変わる蹴り方は苦手です。
「何だこのリズム……」
となってしまう。
脳が「ぬめっ」とするから好きではありません。(個人の感想です。否定しているわけではありませんよ)
ここからは後半の話。
南野選手の相手ゴール近くでの胸トラップ。(たしかハンドになった場面)
胸トラップで下に落とした方がよかった。
ボールを地面に近付けるトラップの方が楽。
胸トラップ後のボールを足の甲で扱うと、シュートまで時間がかかるので相手が守備を整えてしまう。(上から落ちてくるボールを足の甲で更に上昇させるため)
相手ゴールを背に向けた状態でオーバーヘッドキックをする等、ボールを浮かせた方が良いときは胸トラップで上に飛ばした方がいいですが、最終的に地面に近いボールを選択するなら足の裏等で上昇を抑えるトラップが良かったかもしれませんね。
ペレ選手(たぶん)がオーバーヘッドキックをする前に、胸トラップでわざとボールを浮かせて蹴りやすくしたと読んだ気がします。
ただ、難しいボールのときもあるので今回の胸トラップは問題ないかもしれませんね。
気を付けるとしたら胸でトラップした後のボールでしょうか。
足の甲でボールを扱うなら、特別な理由がない限り浮かせないようにした方がいい。
足の甲でボールが上昇する時間が、相手を有利にしてしまう。
ボールが数センチ上昇するだけでも不利になりますからね。
相手が考える時間と反撃する機会を与えない。
相手が動く前に決めた方が安全です。
相手シュート、足の裏を使っていたためシュートまでが早い。
アイデアは良かったのですが、ボールの扱い方が良くなかったですね。
ボールの芯が外れる蹴り方だったので枠内に飛ばすのは難しいと思います。
シュートを撃つまでの着地数が多いほど相手が距離を詰め防がれることが多い。
日本代表も足の裏を使う選手が増えましたが、シュートの準備に足の裏を使うのも一つの選択肢だと思います。(ドリブルが大きくなるのを防ぐため)
相手選手が足の裏でボールを少し転がしてシュートを撃つ場面がありましたね。
ブラジル代表が良く使っていたと思います。
日本人選手も積極的に取り入れたい発想。
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