なでしこ、ガーナ戦。日本人のフィジカルの強さを活かす方法

なでしこの試合がありました。
ガーナ戦。

男女の試合を見ていると、海外の選手の特徴がつかめるかもしれませんね。
フィジカルが強いと表現することがありますが、これは日本人選手のための言葉かもしれない。

海外の選手はフィジカルが弱いと思っています。
身体の強さなどフィジカルが強いのが日本人選手で、フィジカルが弱いのが海外の選手ではないか。

サッカー情報等、報道機関は日本人差別をしてお金を稼いでいる部分もあるので、まともに受け取ったらいけないでしょうね。

男子の試合も合わせて考えると、海外の選手は停止の仕方が違うようだ。
日本人選手が止まるときは、自分の力で止まると思います。
自分の筋肉を使用してスピードを落とす。
自動車で説明するならブレーキを踏んで減速する。

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海外の選手は何かにぶつけて止まる。
自分の筋肉を使用するのではなく、対戦相手に衝突して身体を止める。
自動車で考えるなら、ガートレール等にぶつけて止まる。

たしかバンパー(自動車の部品)だったでしょうか。
バンパーの傷をどう思うか。
バンパーは自動車の一部だと考えるなら、小さな傷でも嫌ですよね。
しかし、バンパーはぶつけるものだと考えるなら、傷がついても問題ない。
(「バンパー」は、衝突や振動を和らげる装置。ベコベコしている部分。自動車の唇や浮き輪みたいな感じでしょうか)

日本人ボールになったのに遅れて身体をぶつけてくるのは、考え方の違いが影響しているのかもしれませんね。
狭い空間に自動車を駐車するとき、バンパーで周りの自動車を押す。(縦列駐車)
そのときに傷がついても気にしない。
サッカーでも似たようなことを考えているのかもしれません。

ゴールキーパーがキャッチしたボールに蹴りを入れる行為や、日本人選手が遠くにボールを蹴ったあとでも身体をぶつけに来る(アフター)のは、膝から下をバンパーと同じように考えているからかもしれない。

女子の試合で特に感じるのですが、遅れているのに平気でぶつける。
日本人選手は相手に怪我をさせないように足を引っ込める。
これを、海外の選手はフィジカルが強い、球際が激しい、身体が強いと勘違いしているのではないか。

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サッカーは無傷でするスポーツではなく、相手の心とバンパーを凹ませるゲームだと考えると日本代表の本来の能力が発揮されるでしょうね。

例えは悪いですが、相手は事故を起こす前提で試合を行うと、日本代表(男女共)が海外を圧倒すると思います。

バンパーをぶつけるときに注意したいのが、大怪我を避けること。
例えば、自分と相手の中間にあるボールを奪い合うとき、お互いボールに向かっていくので衝突の可能性があるので、強度の高い場所をぶつける。

簡単に説明するなら、インサイドキックはダメということ。
ボールを相手と同時に蹴ることを想定してインステップキックでぶつかる。(ただし、無理はしない)
インサイドキックでは膝や足首が変な方向に曲がります。
インステップキックなら相手の力に負けても正常な方向に膝が曲がり衝撃を逃がすはず。(ただし、無理はしない)

激しさを求めると必ず強い蹴り方が必要になります。
相手と足をぶつけ合うことも考えて、強い蹴り方を選んでください。

インサイドキックで相手とぶつかり合うと、怪我のリスクが高まります。

おでん式(日本式)キックは足首を固定しないので、相手と足が衝突しても一般的な蹴り方よりも安全だと思います。(絶対に怪我をしないというわけではありませんよ)

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衝突のことも考えて安全性を高める努力が必要です。
運転手だけでなく日本人選手も守る技術が必要ですよね。

強い蹴り方を探すときは、重たいものを押してみるといいでしょう。
私のおすすめはこたつ。
こたつの足に足首を当てて押す。(痛くない程度に押してください)
怪我をしない蹴り方を探してください。

柔道で受け身を練習するように、サッカーでも自分を守る練習が必要ですよ。

試合内容にも触れておきましょう。
ボールの芯がはずれやすい蹴り方を選択した選手が、二回目は修正してましたね。
足首を伸ばす蹴り方も悪くないのですが、左右に動くボールを蹴るなら足首を曲げて蹴る方が扱いやすい。
良い判断だったと思います。

なでしこも、今まで以上に強くなるでしょう。

バンパーをぶつけても問題ないと考える国と、日本人を壊しに来る国と地域は別ですよ。
日本人差別を行う相手には通常よりも注意してください。
日本人を壊すことに喜びを感じるでしょうから。

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