月別アーカイブ: 2024年3月

サッカーボールの芯を裸足で撃ち抜く画像

ボールを飛ばしたい方向と身体の向き

ボールを飛ばすとき、身体の向きを意識しますか。

軸足のつま先を飛ばしたい方に向けて蹴る。

このような蹴り方をする人は、急なボールに反応出来ないかもしれません。

試合では、軸足のつま先とは違う方にボールを飛ばさないといけないときがある。

このとき、どうするか。

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インステップキックは、どこで蹴るのかを問う画像

キックの種類が少ないことで生まれる問題

裸足でボールを蹴っていますか。

スパイクを履いた状態では衝撃が少ないかもしれませんね。

何もない状態でボールを蹴ると、意外と衝撃がある。

ボールに足をぶつけるわけですから、痛みがあるのは不自然ではありません。

ただ、痛みが大きいとシュートが難しくなる。

これだと困る。

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サッカー、シュート、ドリブルという文字の中に、トラップという文字が描かれている画像

直接シュートを撃つか、一度トラップしてから撃つか

相手キーパーが触れたボールが自分の方に転がってきたとき、直接シュートを撃ちますか。

それとも、一度トラップしてから撃ちますか。

丁寧な選手は一度トラップをすると思います。

トラップで蹴りやすいボールにしてシュートを撃つ。

早く撃たないと相手に防がれる場合でも、トラップをしてからシュートを撃ちますか。

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両手で日の丸を持つ人の画像

国際親善試合、U-23日本代表対U-23マリ代表、シュートが欲しい

2024年3月22日。マリとの試合がありました。

のんびり観戦。

前半1分頃。
日本の得点。
フリーキックから。(途中相手に当たり、そのボールに反応してシュート)
平河選手のシュート。
撃つまでが早く、良いシュート。

シュートは、どんどん撃った方が良い。

シュートの大切さは「シュートを撃たない選手は優しさが足りない」でも触れています。

シュートを撃たない選手は優しさが足りないを紹介した画像
シュートを撃たない選手は優しさが足りない

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両手で日の丸を持つ人の画像

FIFAワールドカップ26アジア2次予選、東アジア戦

2024年3月21日、FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼 AFCアジアカップサウジアラビア2027予選、東アジア戦がありました。

バタバタで流れが見れず。
田中選手が得点。(日本サッカー協会の記録では前半2分)
良いシュート。
早い時間帯に取れたので良かった。
ネットが揺れるのがいいですね。
またこれを見たい。

田中選手の足の振りとボールが飛ぶ方向が違ったと思います。

ボールの飛ばし方を知っている人のシュートでしたね。

身体の向きに関係無く点を取りたいなら「3つの足の振り方でボールを3方向に飛ばそう」がおすすめです。

3つの足の振り方でボールを3方向に飛ばそうを紹介した画像
3つの足の振り方でボールを3方向に飛ばそう

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