なでしこ、ノルウェー戦。最後まで戦うお手本のようなプレー

ノルウェー戦がありました。
記憶が曖昧なので簡単な内容。

点が入り楽しい試合。
まだ点が取れた試合でしたね。
数字が離れても守ろうとするノルウェー選手は素晴らしかった。
点差に関係無く守りに行く姿勢は学びたいものです。

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懐かしい選手と新しい選手がいて楽しかったです。
試合を見ていて驚いたのが「足の裏」と「アウトサイド」が増えたことでしょうか。
日本人選手が使用する技術が増えているように思います。(指導者が勝手に禁止していた技術)
使って良いものを使わないと試合で苦しくなるので、今回の試合はなでしこが更に強くなることを感じさせましたね。

今回一番驚いたのが鮫島選手のシュート。(たぶんシュートだったはず)
私の予想はパスだったのですが、シュートを選択した。
思い込みは良くないですね。
私がノルウェーの選手だったら、点を取られていましたね。
「たぶんパスだろう」と勝手に思い込むのは危ない。
鮫島選手の選択を見て、勉強になりました。
ワクワクするプレーでしたね。

のんびり観戦していたので誰かは分かりませんが、アウトサイドも増えていた気がします。
ボールの動きが今まで見たなでしこの試合と違ったので、身体のどこかに当たってトラップのようになったのかなと思いましたがアウトサイドだったのでしょうね。
アウトサイドキック(足の外側)を使わないと思っていたので驚くのが遅れた。

点を取れるようになったら、次に進んだ方がいいですね。
まずは点を取る。
次は「相手の心を折る」
最後まで戦っていたノルウェーの選手もいたので、次は「正当な攻撃」を目指すといいです。

フェアプレーで相手の心を折るのが、日本サッカーの型になると思います。
正当な攻撃で相手を圧倒し心を折りにいくサッカーが、日本代表(男女共)の戦い方になるでしょうね。

遠慮せずにもう少し点を取っても良かったと思います。
二桁得点が見たい。

たしか菅澤選手だったでしょうか。良いシュートを撃っていた気がします。
ドライブシュートのような回転だったはず。
次はキーパーごとゴールに飛ばす姿を見たいですね。

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1 thought on “なでしこ、ノルウェー戦。最後まで戦うお手本のようなプレー

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