南米王者対鹿島の戦い、勝つべき試合。足の裏の強さ

レアルマドリードとの試合と同じになりますが勝つべきだった。
試合の感想は終わり。

忘れていた、日本人選手の良いシュートがありましたね。
スネや足首を使った素晴らしい技術でした。
こんどこそ感想終わり。

 

あとは怪我に強い技術を紹介。

 

鹿島側のキーパーと南米側とのボールの奪い合い。

南米の選手は足の裏でバスケットボールのドリブルのようにしたかったのだろうか。
ボールを地面に叩きつけてゴールキーパーの下を抜くか、強めに叩きつけて上を抜くか。

別の試合で南米系の選手が使っていたので、特別ではないアイデアなのでしょう。

日本人選手はあまり使わない技術だと思いますが、絶対に覚えておきたい技術です。(最近は使う選手が増えている気がします)

 

詳しい内容は下で紹介する「早送り機能がついたトラップを覚えよう」をご覧ください。

 

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足の裏でボールをバスケットのドリブルのように地面に近づけることで、早送りすることが出来ます。

この技術を使うかどうかは別として、知っておかないと相手が使用したときの対処が難しい。

 

「足の裏」と表現していますがスパイクを履いているので結構強いです。

「足の甲」はスパイクを履いていても衝撃に弱い。

「足の裏」と「足の甲」がぶつかったとき、おそらく「足の裏」が勝つでしょう。

ボールを蹴るときは「相手が使用する身体の部分との相性」も考えた方がいい。

迷うと点を取られる場面では足を振り切ることが多いと思います。

強く、速く振るほど衝突したときの衝撃が大きい。

このことを頭に入れてボールの奪い合いをする必要があります。

 

試合をするなら「強い身体の場所」を覚えておかないと怪我が増えます。

 

昔、なでしこの試合でボールを奪い合う場面がありました。

たしか清水梨紗選手(簡単に調べたが記録が見つからなかった)だったと思いますが、相手とのボールの奪い合いでインサイドキック(足の内側)を選択したはず。相手側はインステップキックに近い蹴り方。

インサイドキックよりもインステップキックの方が強いため、衝突が激しいほどインサイドキック側が負傷することが増えます。

ボールを奪うときは気持ちも大事ですが、使う場所の強度も考えた方がいい。

気合だけでは怪我は防げない。

安全に戦うための知識も必要です。

 

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南米側が使用したボールの扱い方を日本人選手でも使うことがあります。

たしか岡崎慎司選手だったと思いますが、地面から浮き上がるボールを頭で扱ったはず。頭で地面に叩きつけてボールを自分のものにしたはず。

似たような使い方を大迫勇也選手も行っていますね。大迫選手は胸で上手にボールを扱う印象です。

使う場所は違いますがボールの扱い方としては同じです。

非常に賢いプレー。派手さはありませんが素晴らしい技術。

 

足の裏でボールを地面に叩きつける技術を実際に使うかどうかは別として、知識として知っていないと対応が難しい。

相手が強くなるほど足の裏を使う可能性が上がるので気を付けた方がいい。

一瞬で不利になりますからね。

 

 

「足の裏」を「足の甲」で蹴ると痛い。

 

私は試合を確認していませんが都並敏史選手(たぶん)が動画で伝えていることがありました。

動画が消えて確認出来ないため私が覚えている範囲で書いています。

対戦相手の名前は忘れましたが有名な選手。都並選手の激しい守備に相手側が反撃を考える。

たしか何度か激しく守備をしにいったあと、相手がボールをすぐに蹴らない。

都並選手がボールを飛ばすために(たぶんインステップキックだったはず)強めに蹴ろうとしたら相手の足の裏が出てくる。

都並選手の蹴り足の動く先に相手の足の裏があり、当然衝突する。

そこで痛みが発生する。

本人の説明では上手に仕返しされたという内容だったはず。

一種の報復ですね。

相手の蹴り足が止まれない状態にしてから行き先に足の裏を設置する。

報復する側は足の裏を蹴らせる。足の裏をぶつけるのではなく、「足の裏を蹴られた」という形にする。

周りから見れば「足の裏を蹴られた選手」

蹴った側は自滅しただけに見えますね。

綺麗な仕返し。

都並選手は上の年代なので、足の裏を使う技術は昔から使われているのだと思います。

「自分を蹴らせる報復」は「足の裏の強さ」を活かした技術です。

 

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鹿島と南米王者の試合での「足の裏対足の甲」は事故だとは思いますが、知識として知っておいた方がいいでしょう。

足の裏を引くような動きをしていた気がするので、たぶんキーパーの股を抜くか、地面に叩きつけて頭上を抜く予定だったのかもしれません。

シャペウだったでしょうか、相手の上を抜く技術がありますよね。

それの足裏版でしょうか。

 

知識があると怪我をせずに有利に戦えます。

また、上手に報復することも出来ます。

 

相手が上手くなればなるほど報復も綺麗になるので防ぐのが難しい。

私も大学のときに「自分を蹴らせる攻撃」で有利に戦ったことがあります。

蹴った側がバランスを崩す。

周りから見たら勝手に自滅しているだけ。

蹴ってしまったのか、それとも蹴らされたのかは蹴られた本人にしか分からない。

 

「足の裏」は色々な意味で非常に強力な武器になります。

 

「早送り機能がついたトラップを覚えよう(本家サッカーおでん)」

 

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公開が遅くなってしまった。

1 thought on “南米王者対鹿島の戦い、勝つべき試合。足の裏の強さ

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