イラン戦。日本サッカーの歴史を変えた一点

イラン戦がありました。
簡単に感想を。

原口選手、足の裏賢い。(書きたいことを記録していたのですが、どの場面か忘れた)
たぶん良い判断をしたのだと思います。
記録したときは内容を覚えているつもりが、得点したときの印象(三点目)が強くて完全に忘れてしまった。驚きの上書きで思い出せない。

後半22分ごろ。
誰なのか不明ですが、足の裏トラップ。その後相手ファール。
この記録も詳しく思い出せない。
おそらくボールの扱いが素晴らしかったのだろうと思います。
試合感想では日本人選手があまり使わない技術や発想を書くようにしているので、何かお手本になるような出来事が起きたはず。(自信はありませんけどね)

一点目。
南野選手と大迫選手が素晴らしかったですね。
とくに南野選手、笛がなるまで動き続けたのが賢い。
笛がなっても動いている方が安全です。
審判ではなく選手が勝手に判断したらいけません。
この試合の一点目は素晴らしいお手本でした。
日本代表の過去の試合を思い出すと、日本人選手も自分の判断で止まっていたことがありました。
「オフサイドだろう」と判断して守備陣が審判を見て動きを止めることがあったはず。
オフサイドでも審判が買収されていたら笛はならない。

頼もしい一点目でしたね。
倒れても立ち上がる南野選手を見習いたいものです。
南野選手の動きに反応した大迫選手も素晴らしい。
戦う準備が出来ている選手がいると見ていて安心出来ます。

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南野選手の動きと大迫選手の得点は、日本サッカーの歴史を変えた一点になると思います。
日本人選手の意識を変える得点です。
綺麗な得点。
将来、日本サッカーの過去を振り返るとき、触れられる得点になると思います。
日本サッカーをより強くする一点。

二点目。
大迫選手のPK。シュートを見た感じ土踏まずで蹴っているような印象。
難しい蹴り方で綺麗なシュートを撃つのが凄いですね。
たしか横回転だったはず。
器用だ。

三点目。
原口選手が追いついて決める。
あれに追いつけるのか。
試合を見ていて、たぶんシュートは選択しないだろうと思っていたので驚きました。
ボールを前に出したとき「シュートまでは難しいか」と思ってしまいましたが決めましたね。
「あれを決められるのか」と驚き。
この得点で上の方に書いた「足の裏賢い」の内容が吹っ飛んだ。
「お?」「おお?」「おおお!!」って感じですね。
綺麗だった。

試合の簡単な感想でした。

相手側が荒かったですね。
品のない試合だったと思います。
私はサッカーが見たいのに、別の何かを見せられた気分。

上手くいかずイライラするのは分かりますが、暴力行為はダメ。
子供達が見ていることを忘れている態度だったと思います。

今後のことを考えると、自分を守るサッカーの技術が必要ですね。
「サッカーおでん」で少しずつ準備したい。

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1 thought on “イラン戦。日本サッカーの歴史を変えた一点

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