2020年1月12日。たぶんシリア戦

前半、トラップを足の裏で行えばよかった場面があった。
シュートが足りない。
ボールの動きを完全に止めるよりも、多少動かす方が良かったかもしれない。
止めることを意識しすぎかもしれない。
シュートを撃ち続けることが大事。
入るまで撃ち続けよう。

後半

シュートが足りない。
パスを受けるときに毎回似たような場所に止める印象。
トラップを足元に止めると考えているような感じだった。
自分に向かってきたボールを停止させ、また動かすなら止める必要はないと思う。
攻撃の滑らかさが足りないように感じる。
毎回足元に止めているのは指導者が原因だろう。
攻撃の勢いを綺麗過ぎるトラップが止めていた印象。

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周りに敵がいないなら大胆に前に動かすのもいいと思う。
完全に停止させたボールにしないと攻撃をしたらいけないような印象だった。

もう一つ気になったこと。
ボールをもらったときに反対側(前を向く、逆サイドに身体を向ける等)を向くときの動作。
これはもう少し確認しないと分からないが、指導者が回転の仕方を指定しているのだろうか。
回転方向が逆な気がする。
わざわざ前を見るのが遅くなる回転を選んでいる。

敵が近くにいて安全にボールを扱うために相手に背を向けるのは理解出来るが、ある程度離れているときも背中を向けていた印象。
日本のゴールキーパーを一度見てから相手ゴールを見る感じ。
ちょっと理解出来なかった。
ボールが飛んで来た方向とは反対側にパスするときは、遠回りするように教えるのだろうか。
謎。
少しでも早く前を向いた方がいいと思うが、何か理由があるのだろうか。
足元でボールを停止させるのと、ボールをもらうときの身体の回転の仕方が気になった。

身体の回転の仕方が逆だと、シュートが遅くなる。
シュートだけでなくパスやクリアも遅れる。
遠回りをすべき理由が見つからないが、何か意味があるのだろうか。

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シュートを積極的に撃つのは素晴らしいこと。
相手に弾かれても、再び撃ち込めば良い。
何度跳ね返されても相手ごと押し込めば良い。
そんなことを教えてくれる日本の得点。

積極的にシュートを撃つのが良かった。
やや遠い位置からも撃ち込む発想が素晴らしかった。
ただ、シュート数がもう少し欲しかった。
サッカーでは、得点の機会に遅刻しないことが大事。
枠内に飛ばなくてもチャンスのときにいるのが大切。
ブラジル代表のロナウド選手と似たようなプレーがありましたね。
たしかロナウド選手も得点にはならなかったはず。

チャンスに遅刻しないことが大事。
得点の機会に顔を出し続けるのが良い選手の特徴。

もっと点を取る場面を見たいですね。

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