[東京五輪]メキシコ戦。豪華なシュート練習をしよう

メキシコ戦。2021年7月25日。

遠藤選手のアウトサイド。
遠藤選手のプレー、素晴らしい。チャンスに遅刻しない素晴らしい発想でした。
お手本にしたいプレー。
賢いプレーでしたね。
最初から良いプレーが出ていたので、見ていて勝てると思いました。

前回の南アフリカ戦はゆっくりとした勝ち方を選択したように見えましたが、今回のメキシコ戦は速さを使う勝ち方でしたね。
速度が上がっていたので驚きでした。

久保選手の得点、おそらくアウトサイドだった気がする。
大事な試合になるほど相手も必死で守ろうとするため、シュートに遅刻しないことが大事です。
アウトサイドのような形に見えました。良いシュートでしたね。
遅刻せずに一気に撃つ。
あそこで時間をかけると相手が守備を整えてしまいますから。

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早めに点が入ってよかった。

その後、日本が攻める形に。
PKになった場面。
堂安選手のところで何かあったのかと思ったら、その前でしたね。
たぶん相馬選手のところでしょうか。日本人選手の足にメキシコの足の裏が入っていましたね。痛そう。

審判が映像を確認してPKに。

これを堂安選手が決めて2点目。

日本が2点取る。
そのまま逃げ切るのか、数字を増やすのか。

前半は2対0で終わる。

後半も日本が攻めるが点差があるためか、パスを選択する場面が増えたように感じます。
何か狙いがあるとは思いますが、もう少し点を取ってからでも良かったかなと感じました。

直接撃った方が良さそうな場面でもパスを選択したところを見ると、将来を考えた戦い方に変更したのかもしれませんね。

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相手ゴール前に走り込んで来た選手にパスが出た場面。
たしか堂安選手だったでしょうか。
少し距離があってもシュートを選択する方がいいかもしれませんね。
その理由は、自分に向かってくるボールや衝突力のある走りで相手ゴールに向かう場合はトラップが難しくなるから。
自分の勢いを利用出来るシュートも良いと思います。

どこからでも勝負する練習を本番で出来る素晴らしい機会でしたからね。
チームが勝っている状態で、全体の能力を引き上げるチャレンジをするのもいいと思います。
理想的な状態で最高の練習をするのもいいでしょう。

時間帯は分かりませんが、相手側が退場になる場面がありました。
勝負することの大切さが分かりますよね。

より貪欲に点を取りに行く。
この姿勢が良い結果を引き寄せる。

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相手に点を取られる場面もありましたが、本番では何が起きるか分からないからこそ、早めの得点が大事。

早めに点を取っていたことが良い結果を生みましたね。
試合では何が起きるか分からないため、撃てるときはシュートを撃つ。
シュートを撃つことが脅威になりますからね。

どの時間帯か忘れましたが遠藤選手が何事もないかのように2人を相手にしていたところで笑ってしまった。
頼もしいですね。

積極的にシュートを撃つ選手の喜ぶ顔がみたいですね。
フランス戦では林選手の得点も見たいですね。
他の選手も遠慮せずに全員ハットトリックして、応援する側を楽しませて欲しい。

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