[東京五輪]ニュージーランド戦。着地数を減らして最速へ

ニュージーランド戦。2021年7月31日。

勝ちました。
ハラハラドキドキの試合。

どこかの場面でニュージーランドの選手が頭でボールを扱っていましたね。
バスケットボールをドリブルするように頭でサッカーボールを地面に叩きつけ味方に繋げていたと思います。
面白い発想です。参考にしたいですね。

足の裏でボールを叩きつけて自分のボールにしていた場面もあったと思います。

対戦相手のプレーを積極的に吸収すればいいでしょう。(すでに持っている場合は、自分と同じ考えの人がいたと喜ぶのもいいでしょう)

途中、うなぎをつかまえようとする場面がありましたね。
林選手と相手の選手。
お互いに「うなぎ」をつかもうとしている感じで面白かった。(他にもあった気がする)

日本人選手が素晴らしいから欲しくなったのかな。

全体的に良いシュートが多かったですが、点が取れずPK勝負に。

次の試合では日本の大量得点が見たいですね。

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今回は全ての時間を見てからの記録。

日本人選手が攻撃するときに、日本人選手だけ早送り状態になっていました。
一気に攻め込むと速い。
笑ってしまうぐらい速い。
これを安定して出せるようになると、日本サッカーの土台になりそうです。(動くプレーは体力が必要なため早めに点を取りたい)

整っている守備は崩すものと考えるのではなく、フリーキックの練習用と考えるのも面白いと思います。
相手に当ててコースを変えるような遊び心があると、相手側も対応出来ないでしょう。
守りに自信があるチームほど、意外性に弱いものです。

それと、攻撃の仕方。

相手側の攻撃を真似るのもいいかもしれません。
対戦相手は自分達の守り方を知っているため、そこから効果的に攻撃するための方法を磨くと思います。
表現を変えるなら、守備に自信があるチームが採用する点の取り方なので、相手の弱点であることが少なくない。相手の攻撃を見て即真似て撃ち返すのもいいでしょう。

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自分達が練習してきたものを即習得されると心に圧力がかかります。(精神的なプレッシャーも面白いでしょう)
日本代表は綺麗な戦い方をすると思います。
その綺麗な戦い方に、相手の心を削る方法を加えるのも面白いでしょう。

手足を折るのはファールだが、心を折るのはノーファール。

相手が出してくる攻撃は、相手にとっても効果があることが多い。
そこを利用するのも知恵だと思います。

日本人選手が使うことが少ないトゥーキックでのシュートも面白いかもしれませんね。
日本を研究してくる相手ほど予想出来ないと思います。(ボールに任せるのもいいと思います)

あと、着地数が多い場面がありましたね。蹴ると決めてから実際にボールを飛ばすまでに余計な着地があると攻撃が遅れます。(クリア等、守備も遅れる)

出来れば蹴る前のタタという着地は減らした方がいいでしょう。

アクションゲームなら「タタ」という早い着地がキックの合図になるため、タイミングを読まれやすいです。

蹴る前の着地だけでなく、歩幅の変化も合図になります。(最後の一歩を大きくする等)

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大学からサッカーを始めた初心者の私でも対応出来る合図なので、相手が上手くなるほど狙われやすいと思いますよ。

気付かれると苦しくなるため出来るだけ思考が身体に出ないようにした方がいいでしょう。

サッカーでは考えを隠すことが大事。

思考が見えると対応されます。

下の動画では考えを伝えることを、方向指示器として説明しています。

下の動画の30分40秒からがおすすめ。(予備動作が本当の動きとフェイントを見分ける判断基準になることを扱っています)

キックの目印は30分55秒から。(サッカーをサッカーとして考えるのではなく、全身を使うアクションゲームだと考えると、相手の行動を予測するのが簡単になるでしょう)

市販されているアクションゲームでは、ボス(敵の対象)が攻撃する前に合図があることが多いです。

アクションゲームの上手さは攻撃前の合図(クセ)に気付けるかで決まると思います。(ただし、他の部分が影響を与えることもある)

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指導者が日本人選手に教える内容は、日本人の思考を相手に垂れ流すのと同じ。

最初は私をからかっているのかと思ったが、たぶん本気なのでしょう。

サッカー初心者でも対応出来るため、日本とは異なるサッカー教育を受けている人は気付きやすいと思います。(ただし、日本代表の身体能力が高く相手が追い付けないことが少なくない)

普通は相手に追い付かれるような蹴り方をしているのですが追い付かれない。(海外に行くことで着地数が少し減るのだと思います。奪いに来る守備に対抗するには着地数を減らさないといけないから)

これは日本人の大きな動作や細かい動作等も含めて、全体的に優れているという証拠でしょう。

今でも十分早送り状態ですが、余計な着地と動きの方向指示器を消せば更に強くなると思います。

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日本サッカーには、まだ上がある。

だからこそ、日本が絶対王者である。

着地数を最速にしたら勝手に上手くなると思いますよ。今でも十分上手いですが。

日本人選手だけ別競技になると思う。

海外の選手には出来ないよ。

出来るなら、とっくの前に出来ているから。

欧州も南米も出来なかった。

未だに出来ていない。海外は知性と器用さが足りないからね。

最速になれるのは日本人と偉大な選手だけ。

着地数を最速にすれば、マラドーナ選手(アルゼンチン)のボールの扱い方が理解出来ると思うよ。

着地数の説明は「決定力、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」にあります。(表示が早い携帯版を紹介)

下の動画を見るときは二倍速がおすすめです。文字で説明しています。(音はありません)

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