シュートを撃つことが優しさであることを説明した画像

なでしこ、オランダ戦。点が欲しい

2021年11月30日オランダ戦がありました。

試合に気付けず。

BSでの放送。観戦出来ず。

JFAのハイライトを見る。

良い形で攻めている。

別の角度で見ないと判断出来ないが、日本人選手が足首に近いふくらはぎでトラップした場面があったように思える。いいね。

確認出来ないため何とも言えないが……。

サッカーは点を奪い合う競技。反則でないなら、どこでトラップするかはどうでも良い。

いいですね。

相手ゴール前でパスを選択するとき、相手が前にいて味方にボールが届きそうにないときは、強めのボールを相手にぶつけてオウンゴールを狙うのも面白い。

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サッカーは点を取り合う競技。日本人がオランダゴールに入れても1点。オランダ側がオランダゴールに入れても1点。

相手の素晴らしい守備を利用する発想も今後必要になると思う。

膝の近くに飛ばすと、強く跳ね返される。

オランダ側の位置を考えると、相手がつま先でギリギリ触れるようなボールも1つの選択肢。(または、相手のスネ等に当ててボールの動きを変える。ペレがしたプレーのシュート版)

ニアにいるオランダ選手に当ててファーに飛ばすシュートを狙うのもいい。

そのためには、相手の足を弾き飛ばす強いボールが必要。

相手選手の身体も利用するつもりで戦うといい。

男女共そうだが、運動部って変なところで真面目。

もっと相手を利用してもいいのではと思う。

真面目。本当に真面目。


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ここからは気分を変えて書く。

得点が欲しかったですね。

たぶんフリーキック。ゴール前に走り込んで当てるシュートも良かったですね。

当てた場所は足首かふくらはぎ系でしょうか。

身体の使い方で対応するなら、蹴り足の当てる面を上ではなくゴール側に向けるになりますが、これでは難しい場面が増える。

私のおすすめは、足を蹴り上げる動作でボールにドライブシュート回転をかける遊び。

初心者でも分かりやすいスネがおすすめ。

落ちてくるボールを下から蹴り上げてドライブシュートにすると、今回の場面でも良いシュートを撃てます。

身体の使い方では対応出来ない場面があるため、ボールの扱い方を覚える方がいいと思う。

下で紹介している動画はボールを転がすだけですが、蹴り足を上に振る動作でドライブシュートにするといい。(最初はインステップで前に飛ばす。次はインサイドで軸足側に飛ばす。最後はアウトサイドで蹴り足側に飛ばす。身体の向きや蹴り方に関係無く全方向ドライブシュートで狙えるように)

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経験者は最初から蹴っても大丈夫。初心者は転がすところからがおすすめ。

足を蹴り上げる動作で落ちてくるボールをドライブシュートに出来たら、上半身を反らしながら低く強いシュートが撃てる。

実は身体の使い方は関係ありません。(上半身を下に向ける、上に向ける等)

上半身を上に向けると、打ち上げるボールの扱い方になりやすいだけ。

ボールを低く飛ばす扱い方をすれば、上半身を上に向けたまま(反らしたまま)でも低いシュートが撃てます。(ただし、腰を痛めやすいのでおすすめしない)

下の動画の(1)と(2)から始めるといいでしょう。

上の動画で、ボールが内側や外側に落ちる映像があります。これを上手に扱えるようになると、身体の向きに関係無くシュートを狙えます。(ロングシュートだけでなく相手ゴール前のこぼれ球にも強くなる)

足を振り上げる蹴り方で強いシュートを撃つには、足首を曲げることも必要になる。

下の動画で足首を曲げる意味を確認するといいでしょう。(長いから早送りがおすすめ)

6分40秒からの変化が分かりやすいと思います。曲げる方が良いシュートになることもある。足首を伸ばす蹴り方だけでなく曲げる方法も試してね。両方試した上で足首を伸ばしたいなら伸ばしてください。

シュートに遅刻しないプレーが素晴らしいですね。

次は決めるだけ。

勝負に遅刻しない選手は上手くなりますから。

もっと素晴らしい選手になれると思います。

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日本人選手がオランダゴール前に走り込んでシュートを撃つが、相手側と蹴り合う?形になった場面。

シュートの前のパスも面白いですね。見ていて楽しい。

相手が接近している状態でシュートを撃つなら、怪我をしない蹴り方を選択した方がいい。

ハイライトではシュートを撃つための予備動作で最後の一歩が大きくなっている。

足首の通り道が変わる蹴り方は、シュートのタイミングを知られやすい。(蹴り足のかかとをお尻に付ける等)

スパイクの軌道を見ると分かりますが、独特の動きをする。

これ、サッカー経験者の特徴。

この動きはシュートの合図に使われるため、可能なら避けた方がいい。

シュートを予測されるだけでなく、撃つまでの時間が長くなるため相手の足に捕まりやすい。

日本代表になると洗練された選手が多いですが、不自然な動きを消さないと初心者でも対応出来ます。

私が大学からサッカーを始めたとき、経験者がシュートを撃つ直前の動きに違和感があった。

あとで知りましたが、育成年代の指導者がそうしろと教えるようですね。

アクションゲームが分かりやすいですが、相手の攻撃の合図が分かりやすいほど攻略しやすい。

対処法を知られたら初心者にも止められますよ。非常に危険な蹴り方。

なでしこの蹴り方は綺麗だった。無駄が減っていますが0ではない。

もっと無駄を削れるはず。それだけの能力を持っていると思います。

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インステップやインサイド等で最後の一歩を大きくする癖がついているなら、つま先を使うといい。

おそらく、トゥーキックは指導者から禁止されていると思うので、指導者から変な癖を植え付けられていないはず。

指導者がノーマークだったトゥーキックから動作を移植するといい。

私なら、トゥーキックの良さをインステップキックやインサイドキック、アウトサイドキックに移植すると思います。

撃つまでが遅くなると相手の足が飛んでくる。これは怪我の可能性が高まるという意味でもある。

安全で得点出来る蹴り方をおすすめします。

サッカー経験者には伝わらないかもしれないが、経験者特有の間がある。

この「独特の間」が、日本人の勝ち点を減らしている。

「独特の間」を見てから足を出してもシュートに間に合う。

インステップキックを行う画像

上の図(1)のように足首を高く上げる動作は、それまでの走る動作とは違うことを強調してしまう。(シュートを撃つという考えが動作として見える)

足首を高く上げると、ボールを蹴るまでの時間(または距離)が長くなる。(相手に身体を投げ出す時間を与えてしまう)

蹴り方に興味があるなら「日本語サッカーの蹴り方の特徴(サッカーおでん)」もおすすめです。

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日本サッカーは明治6年(西暦1873年)から始まったそうだ。日本サッカーには100年以上歴史がある。

そろそろ、今まで教えてきた内容が本当に正しいのか、正しいとしても、それより優れた方法が無いか確認する時期に来ていると思う。

指導者が仕事をしないから日本人選手が不幸になる。

プロだけでなくアマチュアも含めて日本人選手がする失敗の多くは、指導者の無責任さが生んだもの。

完全に指導者のせい。

シュートを撃つときのスパイクの動きは、飛行機の離陸がおすすめ。バンジージャンプは地面を蹴る危険性もあるためおすすめしない。

足の動きについて知りたいなら、「ボールは蹴らない投げましょう。足と一緒に加速する(サッカーおでん)」「蹴り足を横に振る、膝を横に振る動作とは(サッカーおでん)」もおすすめ。


日本側がパス回しで相手ゴールに攻め込んだ場面もいいですね。

ハイライトの映像では分かりませんが、最後は相手の足に当たったのかな。(日本人選手が触れたのか不明)

多少遅れてもボールに突っ込む選択肢もありましたが、優しい道を選びましたね。

点を取ることも大事ですが、お互い怪我をせずに戦うのが前提ですから。

次は点を取って欲しいですね。

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