なでしこ、アルゼンチン戦、スコットランド戦。イングランド戦

アルゼンチン戦とスコットランド戦がありました。

ふらふらしていたので、あまり記憶がない。

可能なら映像で確認して書きたいが難しい。記憶で記録。

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菅澤選手の胸トラップで少し時間を作ってからパスを出すプレーが良かった。

パスをすぐに出すのはいいのですが、味方が動く前に出してしまうと追いつくのが難しい。

味方の準備が出来るまで少し待ってから出すとつながりやすくなる。準備が完了する前にパスを出してボールを失うのはもったいない。

菅澤選手のタイミングを待つプレーが良かった。

岩渕選手のシュート、ボールの下を蹴っている印象。キーパーの上を狙うなら多少芯がはずれてもいいが、威力を上げるなら芯を撃ち抜く方がいいかもしれない。

どの試合だったかは忘れましたが、熊谷選手の素晴らしいシュートがありましたね。たしかコーナーキックからのボールを足のスネか、ふくらはぎで当てた場面。本人は納得していない感じでしたが、足の甲でなくても良いボールを飛ばせることが分かったと思います。

インステップキックやインサイドキック、アウトサイドキックを習うときは足首から下(足の甲あたり)を意識すると思いますが、膝から足首の間も使うといいです。インサイドキックが理解しやすいですが、ふくらはぎの内側までインサイドキックに含めることでキックが上手になりますよ。

熊谷選手の膝から下でのシュート(本人の狙いとは違ったかもしれない)が、一番書きたかった内容。

2010年W杯のカメルーン戦の本田選手の得点も分かりやすいですね。

サッカーでは膝から下を使っても問題ない。本田選手の場合は、ふくらはぎの内側でトラップしてシュートだったはず。(映像で確認していないので自信ない)

熊谷選手のシュート(ボールが強く飛んだのでシュート扱い)も、膝から下を使う良さが分かるはず。

膝から下に当たった感じでも、結構強いボールでしたよね。

スネやふくらはぎで当てると、結構良いボールを飛ばせますよ。

空中のボールを撃ち抜くのが苦手な人は、スネやふくらはぎで当てることから始めるといいかもしれませんね。

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記録が遅くなってしまい、内容が薄くなった。

このあと、なでしこの試合。

多少強引ですが、最新の試合に追いついた。

日本サッカー協会のサイトで確認したら、イングランド戦もあったようだ。

どの試合で見た内容か分からなくなる。

今度こそ、最新の試合に追いつけたはず。

あと1時間ぐらいで、オランダ戦。

私はまだ起きている。

ちょっとだけ横になろうかな。

2019年8月6日、最終確認。完全に忘れている。

●「最新版・サッカー目次」●試合等の記事は新しいサッカー・スポーツ目次「サッカーおでんのブログ」で。 専門的な内容はサッカー専門サイト「サッカーおでん」で扱っています。

エルサルバドル戦

エルサルバドル戦がありました。

懐かしい顔も見れた。

永井選手の一点目。良いシュートでしたね。見ていて気持ちの良いシュート。ロナウド選手(ブラジル)が似たようなシュートを決めていたはず。

たしかロナウド選手(ブラジル)も左足だったような気がする。永井選手のシュートのように身体を投げ出すように蹴る。蹴ったあとは倒れるのですが、点が入れば問題無い。バランスを崩さない方が見た目は良いですが、姿勢よりもシュートを優先したい。

永井選手のシュートは、お手本のようなシュートでしたね。素晴らしい。シュートまでの着地数も良かったはず。ボールをしっかりと動かすのもいいですね。

前半21分ごろ、後方からのボールを南野選手がトラップしてシュートを狙うも相手に倒される。しかし、笛は無し。

足の裏でボールを扱う発想が良かったですね。バスケットボールのドリブルのようにサッカーボールを扱うことで、自分のボールにしやすくなります。シュートまではいけませんでしたが、お手本にしたいプレー。良いですね。

前半35分、永井選手のシュート。点にはなりませんでしたが、素晴らしいシュートでした。ロナウド選手(ブラジル)と同じシュートでしたね。最初見たときはシュートまでが早かったのでボールを最後に触った足と蹴った足が同じだと思っていましたが違ったようです。

右足でボールを左側に動かし、左足を着地、軸足になる右足を着地して左足でシュートだったようです。

蹴り足の着地数が1ですね。素晴らしいシュートでした。シュートまでが早い選手。

着地数の詳しい説明は、「決定力、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」にあります。

シュートまでが早いとは、身体の動きが速いという意味ではなく、無駄な着地数がないという意味です。

永井選手のシュートはお手本にしたいシュート。良かった。一点目もそうですが、賢い選手ですね。

蹴り足も、よく見る縦に振るではなく、蹴り足の膝を横に振る感じでした。ブラジル代表が使っている蹴り方でしたね。良いシュート。この試合で一番書きたかったのは、このシュート。良かった。

あとは好きなだけ点を取るだけですね。

蹴り足の膝を横に振る決定力、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツがおすすめ。

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永井選手の二点目。上手い選手なのは分かっているので簡単に。素晴らしい。

原口選手がボールをつなげたのが良かったですね。永井選手の一点目と同じように、身体を投げ出すようにボールを蹴る。サッカーでは体勢を崩さずに蹴ることよりも、点を取ることが優先されます。

このことを理解していると、原口選手の動きの良さが分かりますね。相手が上手くなるほど綺麗なキックは難しくなります。

姿勢よりも点を取ることを優先出来るようになると、素晴らしい選手になれます。体勢を崩していても点につながるなら、それは美しいキックです。

シュートだけでなく、原口選手も良いキックでしたね。

何かを書こうとしていたが、内容を忘れてしまった。前半だけ簡単に下書きした状態で試合を見ると記憶が混ざってしまう。

今回は他のことでバタバタしていたため、4試合分?の感想を記憶に頼りながら書いています。ハイライト動画があれば、それを見ながら思い出した範囲で書いています。

伊藤選手のシュートが強烈で良かったと書きたかった。この試合だったか分からない。スネで撃ち抜くような、見ている側がワクワクするようなシュートがあったはず。点にはなりませんでしたが、見ていて気持ちよかった。

この試合だったでしょうか。久保選手のシュートも無回転に近かったはず。芯を撃ち抜く良いシュートでしたね。芯を撃ち抜ける選手は見ていて安心出来ます。

後半の内容が少ないですが、ここで終わりにさせて欲しい。

2019年6月26日、感想を思い出すのを諦める。このあと、なでしこの試合がある。

2019年8月6日、最終確認。何のことを書こうとしたか忘れる。

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たぶん、トリニダード・トバゴ戦

トリニダード・トバゴ戦がありました。

何かを書こうとしたが、結構忘れてしまった。

記録しておけばよかった。

前半に大迫選手が相手選手と身体をぶつける場面がありました。

相手が身体を入れてきて、ボールを取れないようにする。

相手と身体をぶつけ合いボールを奪う方法もいいのですが、横に移動して相手を追い抜くのも面白いでしょうね。

プロも同じだとは限りませんが、経験者ならボールと相手の間に身体を入れると安心すると思うので、少し大きく回ってボールを奪うのも面白いかもしれませんね。

身体をぶつけ合うことを想像している相手は、大きく回ってボールを奪う発想はないと思います。

肩や腰を相手にぶつけて勝負する方法だけでなく、相手の予想を裏切るプレーもあると攻撃で有利になります。

大迫選手のシュートが良かったですね。

前半23分ごろだと思います。酒井選手からのボールを大迫選手がシュート。素晴らしいシュートでしたね。見ていて楽しいシュート。点にはなりませんでしたが、試合を見るのが楽しくなりますね。

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時間帯は不明ですが、堂安選手のシュートも良かったですね。パスを出した選手が確認出来なかった。

味方からの浮き玉をシュートまで持っていくとき、直接シュート、地面に落ちる前にトラップしてシュート、地面で跳ね返ったボールを足の裏で処理してシュート、地面で跳ね返ったボールが再び落ちてきてからシュート等があります。

堂安選手が選択したのは、最後のシュート。自信を持って蹴り足を振っているのが良かったですね。

出来れば余裕を持ってシュートを撃つ方が良い。ボールが地面で跳ね返り再び落ちてくるまで待つシュートだと、守備側に反撃の時間を与えることになるため相手との距離が近くなります。

相手がフェアでクリーンな選手だとしても、接触時に怪我をすることがあるかもしれない。長期間安定して結果を出すことを考えるなら、相手に接近させる時間を与えないシュートの方が良かったかもしれませんね。

ただ、映像で確認すると相手が反応する前に撃つのは難しいかもしれない。シュートまで持っていけただけでも凄い。

試合で点を取る技術から、安全に点を取る技術に変えるといいかもしれない。

点を取り続けるには健康である必要がありますからね。接触の可能性を少しでも減らすシュートがあれば、より素晴らしい選手になるでしょうね。

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前半33分ごろの中島選手のシュート。

良いシュートでしたが、蹴り方が控えめに見えました。蹴り足を振り切るのではなく、抑えたシュートでしょうか。蹴り足と軸足の動きを見ると、身体の動かし方を勉強している人のシュートでしょうね。芯を撃ち抜いていないように思える。もっと威力が上がるはず。

横に動くボールをこの蹴り方で蹴っても威力が出ないので、横の動きに強いシュートを選択した方がいいかもしれない。

蹴り足の膝を横に振るシュートなら、横に動くボールに強いので、中島選手と相性がいいでしょうね。中島選手のドリブルを見ていると横(アウトサイド側)にボールを動かしてシュートを撃つ印象なので、よりドリブルの威力が上がると思います。

蹴り足の膝を横に振るシュートは、「蹴り足の膝を前に引き抜くとは」「蹴り足を横に振る、膝を横に振る動作とは」で扱っています。

蹴り足の膝を横に振るシュートは、ロナウド選手(ブラジル)が使っている技術です。日本人選手の身体能力の高さに対応出来る技術なのでおすすめ。

前半終わりごろ、中島選手の左足のシュート。たぶん堂安選手からのボール。ゴール左側から左足のインサイド系でインサイド回転のシュートをゴール右側に撃つと、ゴールから逃げるボールになる。この回転で点を取るにはキーパーの正面に蹴る必要があるので、点を取るのは非常に難しい。

もし、ゴール左側から左足でゴール右側にシュートを決めるなら、アウトサイドキックを選択した方が良かった。左足のアウトサイドキックならアウトサイド回転がかかるので、キーパーを避けるようにゴール右側に吸い込まれる。中島選手はドリブルではアウトサイドを使う印象ですが、シュートでは使わない気がする。

身体の使い方を覚えるのもいいですが、ボールの回転を意識した方がいいと思う。

たぶん勉強熱心な人だと思う。勉強熱心であるがゆえに、このシュートがはずれたのだと思う。

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まだ触れるつもりは無かったが、日本サッカーのために少しだけ説明しておこう。

身体の使い方にこだわるとシュートが下手になる。シュートが下手とは、サッカーが下手になるということ。

例えば、軸足の膝を抜くシュート。蹴り足が一歩目になるシュート、何とか軸シュート等。

この言葉を知っている人は、おそらくシュートが下手だろう。

なぜ下手だと思うのか。

答えは簡単だ。

強く蹴ろうとするほどシュートが軸足側にずれる傾向があり、インサイド系の回転でさらに軸足側に曲がってしまう。こうなると、ほぼ入らないだろう。

シュートは正面、右側、左側の3方向に撃てる。ただ、正面はキーパーがいるため入らない。そうなると、右側か左側の選択になるが、身体の使い方にこだわる人の蹴り方では、どちらか1つしか選択出来ない。蹴り足が右ならシュートは左側のみ、蹴り足が左ならシュートは右側のみ。

身体の使い方にこだわる人は、最初から選択肢がない。1つだけあれば十分と思うかもしれないが、それは勘違いだ。威力を出そうとするほどインサイド系の回転が、よりボールを軸足側に曲げるため、唯一の選択肢も消える。

だいたい、蹴り足とは反対側の方向に飛ぶ。ただはずれるだけではない。ゴールから逃げるように、ゴールから遠ざかるように飛ぶ。まるでボールが得点することを許さないかのように。

勉強熱心の選手ほどシュートがはずれるはず。サッカーおでんが勉強熱心と言うときは、身体の使い方にこだわり過ぎだという意味だ。

自分の身体のことばかり見てサッカーボールを放置していると、ボールに好かれない。

中島選手は非常に素晴らしい選手だ。サッカー選手としての能力は非常に素晴らしいが、良い指導者に出会う運が少し足りなかったのかもしれない。

中島選手は、まだまだ上に行ける。もっとワクワクさせて欲しい。もっと出来るだろう。

身体の使い方にこだわりたい人は、その身体の使い方の欠点を知り、修正する必要がある。初心者向けではなく、上級者向けの娯楽。

身体の使い方(膝を抜く、一歩目にする、何とか軸等)は、弱点を補うだけの能力がある人が使った方がいい。弱点を補える選手は、身体の使い方(膝を抜く、一歩目にする、何とか軸)を採用しないと思う。

理由は簡単。

サッカーを知らない人が提唱する身体の使い方を学ぶよりも、自分で考えたボールの扱い方の方が優れているからだ。

市販されている商品よりも自分で作った方が価格や質の面で優れているなら、買うことは無いだろう。それと同じだ。

長くなりそうなので、これぐらいで止めておこう。より詳しい内容はサッカーおでんで扱おうと思う。(忘れていなければ)

サッカーおでんが、身体の使い方に関してどのように考えているかは、おでん式(日本式)キック実践編に書いてあります。

サッカーおでんが採用する4つの考え方。「八百万軸」「おみ足、忍び足」「ボールころんこ論」「今日も美し蹴る動作」

表現の仕方や説明の仕方が違うだけで、上は全部同じことを扱っています。

簡単に言うと、「身体の使い方など、どうでも良い」ということ。

サッカーおでんの考え方が間違っていると思うなら、捨ててください。自分が正しいと思う考え方を採用してください。サッカーは選手の判断が優先されます。サッカーおでんは、日本人選手の考えを尊重します。

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後半12分ごろ、柴崎選手のシュート。指先で蹴っている印象。インフロントに近いかな。浮き玉ならスネで蹴るインステップキックも良かったかもしれない。シュートのタイミングはロマーリオ選手(ブラジル)みたいでしたね。格好良かった。地面で跳ね返った瞬間に蹴った感じだと思います。結構難しいシュート。

後半19分ごろ、大迫選手のプレー。これを一番書きたかった。後ろから来たボールを胸で高くトラップして、足の先?で相手の頭上をこえるボール。前を向き地面に落ちるボールを足の裏で扱おうとしたのか、それともフェイントか。足の裏で触ろうとしたが直前で止めたように見えましたが、近くに相手がいないので判断を変えたのでしょうか。

ここまででも十分凄いのですが、一番凄いのは次。ももでボールを扱った場面。落ちてくるボールをももで下に加速させた。完全にロマーリオ選手(ブラジル)でしたね。綺麗だった。何度でも見たい美しいプレー。賢い選手だと再確認。ボールの扱い方が上手いのでロマーリオ選手(ブラジル)と同じプレーをしても不思議ではないですね。良いね。

早送りをするトラップでした。サッカー選手なら絶対に覚えたい技術。点は取れませんでしたが、大迫選手がももで見せた技術はお手本にしたい。

早送り機能の付いたトラップは、早送り機能がついたトラップを覚えようおでん式(日本式)トラップ、ももがおすすめ。他のトラップもおすすめです。

どこで見たのかは忘れましたが、胸で浮かすトラップはペレ選手(ブラジル)を連想します。オーバーヘッドキックのように浮いたボールの方が蹴りやすいときは胸トラップで高く上げる。たぶんカタール戦だったはず。日本のゴール前で相手が胸でトラップし、足の甲かどこかでリフティングのようにボールを高く上げ続けましたね。そのあと、オーバーヘッドキックで点を取られたと思います。胸トラップ等でボールを浮かせる意味を知っていれば、守備側がより余裕を持って対応出来たはず。これは指導者の問題。点を取られたのは選手の責任ではなく、指導者がサッカーを勉強していなかったことが原因です。ボールを無駄に浮かせようとする行為は、オーバーヘッドキック等を警戒した方がいい。見慣れない動きをした相手は普段以上に警戒した方がいい。きっと、何かをたくらんでいるから。

私なら見慣れない動きをした瞬間に一気に攻めると思う。自分が知らない攻撃を防御するよりも、先制攻撃(ボールを奪いに行くか身体を当てて相手のバランスを崩してボールタッチを失敗させボールを遠くに飛ばす等)をした方が、まだ勝てる可能性が高いですから。

不審な動きをする人を見たときは一気に警戒しないといけない。油断したらいけないよ。

後半39分ごろでしょうか。柴崎選手と南野選手のシュートも良かったですね。丁寧なシュートと強烈なシュートでした。相手の守備も素晴らしかった。

日本代表を応援する側としては点が欲しかったですが、相手側の健闘も見ていて気持ちが良かったですね。引き分けでしたが、不思議と満足出来た気がします。(日本が勝つことが一番満足出来ますけどね)

伊東選手で書きたかったことがあった気がする。どの試合だったかな。分からない。

何を書こうとしたか忘れている。たぶん、スネを使った強烈なシュートのことを書こうとしたはず。

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なでしこ、オランダ戦。

オランダ戦がありました。

FIFA 女子ワールドカップ フランス 2019

記録が遅くなり、覚えている範囲で。(2019年8月6日に記事作成)

菅澤選手だったと思います。積極的にシュートを撃っていたはず。

ボールを自分のものにする場面も多く、素晴らしかった。

見ていて頼もしく感じました。

選手の奮闘は素晴らしいものでした。オランダ戦で一番書きたいのは指導者の質。

ボールの扱い方は、小さい頃の指導が影響します。(大人になってから成長することもありますよ)

日本人選手が結果を出すには少年少女を育成する指導者の質が高くないといけない。

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今回のオランダ戦、指導者の勉強不足が目立った試合だったと思います。

時間帯は覚えていませんが、左側にいた日本人選手が右側にいるFWあたりにパスを出した場面。

狙いは素晴らしかったのですが、日本人選手にパスは通らず。

このときのボールの回転が、指導者の勉強不足を示すものだったと思います。

日本人選手を育成する指導者グループの勉強不足。

オランダ戦は日本が勝つべき試合。

サッカーに情熱を持ち、日本人の幸せに貢献出来る指導者がいれば日本が勝っていた試合。

男女とも日本人選手の質は非常に高いのですが、指導者の質がそれに追いついていない印象です。

指導者側は指導者という立場にいるだけで安心し、向上心を忘れ勉強していないのではないか。

他の意見を確認していないので何とも言えませんが、指導者側のブログ等を見ても時間の無駄な気がする。

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サッカーの試合中、ボールが飛んだ。

コーナーキックのときに、キーパーに向かうボールと、キーパーから離れていくボールという言葉が使われることがあります。

日本サッカーには、キーパーに向かうボールとキーパーから離れていくボールという、ボールの回転を説明する言葉がありながら、その先を考えていないのではないか。

オランダ戦の日本代表のパス。左側から右側にボールを飛ばすとき、右足のインサイド系の回転だったはず。

この回転は最初は日本代表に向かっていくように見えるが、途中からオランダ側のゴールの方に曲がる。

蹴った本人は味方(日本代表)に飛ばしたつもりでも、相手ボール(オランダ)になることが多い。

なぜなら、ゴールに吸い込まれる回転だから。(シュートなら理想の回転)

短い距離なら回転の影響が出る前にパスが通るが、相手の裏を取るような長めのパスの場合、ボールが届くことは少ない。

なでしこが考えた攻めを成功させるとしたら、右足のアウトサイドで前線にパスを出すか、左足のインサイド回転を選択すべきだろう。(ボールの動きを読まれやすい直線系のボールでも可)

オランダGKから離れて行き、日本代表に近付いていくボールになれば、大きなチャンスを何度も作れたはず。

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日本サッカーの発展を語るときに、最後の質を言う人がいるはず。

シュートや最後のパスの精度を上げろという意見。

これは間違いだ。

シュートや最後のパスの精度が問題なのではない。

願いを実現するための手段を指導者が教えられないことが問題なのだ。

選手がどんなに頑張っても、指導者の質が低ければ余裕のある試合は出来ない。

男子でもそうですが、器用とは思えない国がW杯で優勝している。

これは、指導者が選手の願いを叶えるために努力しているから。

子供が欲しい物や、したいことがあったとき、親は叶えようとするか。

願いによっては実現出来ないこともあるが、子供の願いを叶えようとする大人は、たとえ結果を出せなくても子供から慕われるはずだ。

子供の願いを叶えるのが大人の仕事。

子供の願いが魚を食べることだとしよう。

親に魚を食べたいと言うと、魚ではなく野菜を食べなさいと言われる。

親に言われたことを守ろうとする子供は次にこう言うだろう。

野菜を食べたい。

野菜を食べたいと言われた親は、野菜ではなく肉を食べなさいと言う。

子供は考えて、こう言う。

肉を食べたい。

親は何と言うか。

簡単だ。肉ではなく魚を食べろと言う。

そして、子供は願うことをやめた。

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私個人の意見ですが、指導者と呼ばれる立場の人には違和感しか覚えない。

指導者の欲望を子供達にぶつける。

指導者の願いを叶えるために、選手が必死になっている印象。

ブログやサイト、ニュース等で指導者の意見に触れることがありますが、子供におねだりすることが指導だと考えているように思える。

大人の願いを叶えるために、子供を使う。

指導者が気持ちよくなるために選手を使う。

この人とはお付き合いしたくないと感じる指導者は、子供に願いを叶えてもらうことばかり言っている印象。

子供に魚が欲しいと言われたら、鮮魚店に行くか魚の釣り方を教える。

野菜が食べたいと言われたら、八百屋に行くか家庭菜園で一緒に育てる。

肉が食べたいと言われたら、買うしかない。育てるのは難しいと思う。

日本代表がパスを通そうとしている。

選手の願いは、一発で前線にボールを通し、そのままの勢いで点を取り勝つこと。

パスは成功しなかった。

釣り針にエサをつけなくても魚が釣れることがあるが、基本はエサ(疑似餌も含む)をつける。

釣り糸を垂らしているのに魚の反応がないなら、エサを取られたことを考えるべきだ。(周りに魚がいなくて反応がない場合もある)

エサがない状態でどれだけ待っていても、魚が釣れることはないだろう。

子供が魚を食べたいなら、鮮度の見分け方や美味しい食べ方を教える。

野菜を食べたいなら新鮮な野菜の見分け方や旬の食材を教える。

肉を食べたいなら切り方や焼き方、火の通り具合の見極め方を教える。

指導者が行っているのは、子供に甘えることではないか。

子供の願いを叶える気がないなら、去った方がいい。

日本人選手の幸せに貢献出来ない指導者は、選手だけでなく応援している人間にとっても邪魔である。

右折するところで左折しろという指導者は、妨害者であって指導者ではない。

ボールの回転が逆な場面が気になる。

年代関係なく男女とも日本人選手は良く頑張っていると思います。

日本人選手に問題があるとしたら、優れた指導者に出会う運がなかったことでしょうか。

指導者の質は大事ですからね。

デタラメを教える人に教わるぐらいなら、自分で勉強した方がいい。

教科書(指導者)が間違っていたら、どうしようもない。

頑張った子が報われる世界にしないといけない。

自習する選手が幸せになれる世界を作ることが、大人(指導者)に出来る唯一の仕事です。

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ボリビア戦。シュートが足りない

ボリビア戦がありました。
投稿が遅れると思い、感想をメモに残していた。
平成最後の試合感想になるはず。

前半シュートが少ない。
パスだけになっている。

後半、シュートが増えてくる。
中島選手、27分ごろでしょうか。
点が入る前にボールを後ろに動かした場面があった。(多分ドリブル)
これは上手い人の動かし方。ブラジル代表が使用しているものと同じでしたね。

シュート、ボールを低く抑えて蹴るキック。ブラジル代表と同じか、それ以上でしょうね。

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コロンビア戦、勝てた試合。シュートが足りない

コロンビア戦がありました。(毎回、似たようなタイトルだ)
勝てた試合。勝つべき試合。日本人選手が喜ぶ姿を見たかった。

試合の感想を簡単に。新しい時代が始まる前に慌てて記録。
シュートが足りない。
完。

平成最後の冗談。
記録が遅くなると思って、簡単にメモしていた。

続きを読む コロンビア戦、勝てた試合。シュートが足りない

カタール戦、勝てた試合。シュートとリスペクトが足りない

カタール戦がありました。
記録が遅くなったので簡単に。

シュートが少ない。もっと出来ただろう。
シュートが少なかったのは指導者の責任。

格好良く勝つのは素晴らしいことですが、適当なシュートで点を取りたかった。
相手側の守備人数が多くなるなら、つま先も使ってシュートを選択したい。
綺麗に点を取りたいという意思は感じたが、雑でもいいから点を取るべきだった。

選手達は良くやっていたと思う。
問題があるとしたら指導者だろう。
試合を重ねるごとに使用する技術が増えていったが、指導者が勝手に禁止した技術を使っていないのが響いたと思う。

単純で美しくなくても点を取る。
カタール側のシュートは美しいものではなかったが点を取った。

単純に撃つ。
日本人選手を指導する側がカタール側のシュートを求めるべきだった。

日本人選手は指導者が勝手に禁止する技術を使わずに結果を出してきた。
日本人選手に敬意を払える指導者が日本代表を育てていたら結果は違っただろう。

雑でもいいからシュートを選択するのが勝ちに行く選手。
カタール側のシュートは全て特別ではなかった。

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イラン戦。日本サッカーの歴史を変えた一点

イラン戦がありました。
簡単に感想を。

原口選手、足の裏賢い。(書きたいことを記録していたのですが、どの場面か忘れた)
たぶん良い判断をしたのだと思います。
記録したときは内容を覚えているつもりが、得点したときの印象(三点目)が強くて完全に忘れてしまった。驚きの上書きで思い出せない。

後半22分ごろ。
誰なのか不明ですが、足の裏トラップ。その後相手ファール。
この記録も詳しく思い出せない。
おそらくボールの扱いが素晴らしかったのだろうと思います。
試合感想では日本人選手があまり使わない技術や発想を書くようにしているので、何かお手本になるような出来事が起きたはず。(自信はありませんけどね)

一点目。
南野選手と大迫選手が素晴らしかったですね。
とくに南野選手、笛がなるまで動き続けたのが賢い。
笛がなっても動いている方が安全です。
審判ではなく選手が勝手に判断したらいけません。
この試合の一点目は素晴らしいお手本でした。
日本代表の過去の試合を思い出すと、日本人選手も自分の判断で止まっていたことがありました。
「オフサイドだろう」と判断して守備陣が審判を見て動きを止めることがあったはず。
オフサイドでも審判が買収されていたら笛はならない。

頼もしい一点目でしたね。
倒れても立ち上がる南野選手を見習いたいものです。
南野選手の動きに反応した大迫選手も素晴らしい。
戦う準備が出来ている選手がいると見ていて安心出来ます。

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ベトナム戦。蹴り方が変わり身体の向きをフェイントにしている?

ベトナム戦がありました。
簡単な感想を。

キーパーからのボールを吉田選手がアウトサイドで扱っていたのが、おしゃれでしたね。

DFの選手だったと思いますが左側からの低く鋭いパスが良かった。もう少し速いボールも面白いかも。

北川選手の胸トラップのようなボールの扱い方が良かったです。

全身でボールを包み込むような扱い方も綺麗でしたね。

真ん中の選手でしょうか、トラップしたボールが離れやすい場面もあったので、安全を優先するなら足の裏を選択しても良かったかも。

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