足首を固定する理由から生み出せること

足首を固定する理由を意識すると、違うものが見えてきます。

固定する理由が分かれば、それを利用した別の方法が見つかるかもしれない。

指導者から言われたことをそのまま受け取るのではなく、自分の栄養に変えていますか。

ボールを蹴るときに身体の使い方を意識する人は、足首の固定を考えると思います。

足首を固定するのは、固定しなければならない理由があるからです。

ならば、固定すべき理由をなくしてしまえば、固定しなくてもいいのかもしれない。

足首を固定しない世界が存在すると思いますか。

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下は足首を固定する理由について説明した動画。

足首を動かすことで指の付け根が色々な位置に移動します。

足首を伸ばす動きでも、どの程度伸ばすかで指の付け根の位置が変化します。

サッカーでボールを蹴るときは、足首を伸ばすように言われませんか。

「軽く伸ばす」ではなく「しっかりと伸ばす」だと思います。

「しっかりと伸ばす」と言うのは、足首を伸ばせるだけ伸ばし、それ以上変化しないようにするためでしょう。

足首が色々な方向に動くことを説明した絵

上の図のように足首は色々な方向に動きます。

だから、指導者は足首を固定するように言う。

指導者から言われたことを守る人は、足首を固定する理由を意識しないでしょうか。

理由を意識したことがありますか。

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足首を固定する理由を意識して欲しいのは、足首を固定しない世界があるからです。

指導者から習いませんよね。

足首を固定しない世界が存在すると聞いたら、サッカー選手はどう思うでしょうか。

今までと同じように足首を固定しますか。

それとも、足首を固定しない方法も試しますか。

私なら、足首を固定しない蹴り方を試します。


足首を固定しない蹴り方は日本と、どこかにあります。

どこかとは、どこでしょうか。

情報を見つけやすい男子サッカーを使いましょう。

2022年現在、W杯優勝経験国の中で日本のサッカー指導者が存在を無視している国はどこでしょうか。

日本もなでしこが優勝していますね。

日本以外で考えてください。

どこでしょうか。

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答えが分かりますか。

男子の優勝国を調べると分かりますよ。

ドイツやイタリアは複数回優勝していますね。

この2つの国よりも優勝しているところがあります。

男子サッカーの2006年頃の代表監督を調べると分かります。

日本サッカーでは、ドイツの影響が強いでしょうか。

少し前からスペインの影響が強まっている印象です。

イタリアも影響がありますね。

でも、大事な国が抜けていませんか。

国旗が緑色の国。

そこに、足首を固定しない蹴り方があるでしょう。

動画でも触れていますが、足首を固定する世界があるならば、固定しない世界もあるだろう。

サッカーは面白いですね。

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相手と違いがあるとき、どこに原因があるのか。

何が違いを生み出すのかを考えたことがありますか。

教わる内容や技術等が全て同じなら、それとは関係無い部分に違いを生み出す原因があるでしょう。

しかし、教わる内容や技術が違うなら、それが違いを生み出しているのではないでしょうか。

私なら、教える内容や技術等が違う可能性を考えます。

今日紹介した動画。

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