自然な動作でボールを扱うことの意味

ボールを扱うときに不自然な動きをすると相手に警戒されます。

不審者を見ると警戒するように、周りに違和感を持たれると守備側がやる気を出します。

自分の動作が自然になったか確認しましたか。

過去にも似たような話をしましたが、自然さはサッカー選手にとって非常に重要な武器になります。

何か凄いことが出来ても、その準備に時間がかかれば対応されます。

設置した罠で動物を捕まえることを想像すると理解しやすい。

動物が通る道に罠を設置し捕獲する。

人間よりも素早い動きが出来る動物も、罠にかかれば動きを封じられます。

(動物を捕まえるために身体能力で対抗しようとする人はいないと思います)

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動物が通る道は獣道と呼ばれるようです。

この道を発見出来れば、動物を罠で仕留めやすくなります。

ただし、設置しても不自然な何かがあると警戒されるそうだ。

動物側も不自然を根拠に防御するのでしょうね。

サッカーでも同じです。

シュートを撃つ前の不自然な動きでシュートブロックを狙う。

これはアクションゲームと同じです。

サッカーの上手さは関係ありません。

合図に合わせて動くだけ。

不自然な動作を減らすことが、疲れを減らすことにも繋がります。(無駄なことをしなくて済むから)

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動作から不自然さを無くし、自然な不自然さを加える。

ちょっと何を言っているのか分かりませんね。

無駄な動作を削り、空いた場所にフェイントを入れるという意味です。

無駄な動作を削りフェイントを入れたドリブルは下の動画24分28秒から見ると参考になります。少し工夫しますが、考えを隠した動きがマラドーナ選手(アルゼンチン)のドリブルになります。

無駄が多いから速さにこだわり失敗する。

意外と遅い動作の方が目立たない。

サッカーだと、やる気が無いように見えますからね。

「ああ、この人はシュートを撃たないな」

こう思わせてズドンと撃てば、相手も反応出来ないと思います。

自然な動作に興味があるなら「歩くときの膝と、おへその向きを知る」「歩くこととキックの共通点」がおすすめ。

歩くときの膝と、おへその向きを知るを紹介した画像
歩くときの膝と、おへその向きを知る

歩くこととキックの共通点を紹介した画像
歩くこととキックの共通点

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不自然な動作はドリブルに大きな影響を与えます。

ドリブルは複数回触るため、全て誤魔化すのが難しい。

特にインサイドのドリブルが下手な人は無駄が多いはず。

自分を苦しめないようにしましょう。


今、過去の観戦記事を修正している最中。

修正をしていると、日本人選手達の頑張りを思い出せて懐かしい気持ちになる。

少しずつ修正中。

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今日紹介した記事。

歩くときの膝と、おへその向きを知るを紹介した画像
歩くときの膝と、おへその向きを知る

歩くこととキックの共通点を紹介した画像
歩くこととキックの共通点

今日紹介した動画。

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