W杯ベルギー戦、勝てた試合。もったいない。日本サッカーは次の時代へ

ベルギー戦がありました。
もったいない試合でしたね。

逆転はされましたが日本サッカーの歴史が変わりました。
今回の大会は、日本代表に選ばれた選手だけでなく、日本サッカーと共に歩んできた人達とつかんだもの。

日本代表に選ばれた選手達が、今まで使用していなかった技術も扱うようになった。
過去に覚えたことを忘れてしまったのかと感じる部分もありましたが、本番で使用している場面も多かったです。
可能ならばハリル監督で答え合わせをして、次の代表に繋げたかった。

応援する側としてはベルギーを倒した勢いのままブラジル戦を望みましたが、ブラジルとの戦いはもう少しあとになりそうです。

日本サッカーの新しい歴史が生まれたことを認識しながら、次の時代を作る準備をしないといけません。
新しい時代に乗り遅れないように応援する側も準備したい。

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興味深かったこと。
たぶん、酒井宏樹選手だったでしょうか。
前半12分頃に、ブラジル代表のようなボールの扱い方をしましたね。
バスケットボールのドリブルのように、浮いたボールを足の裏かつま先で地面に押さえ込んだはず。
過去の日本代表が使用してきた技術よりも、2018年に戦った日本代表の技術の方が増えていると思います。(昔の選手がダメというわけではありませんよ)

指導者が禁止したであろう技術を日本代表が使うようになってきた。
今までの日本サッカーの成長速度よりも、これからの発展の方が早くなるでしょう。

日本人選手が本来の早さで成長出来るように、環境作りにも力を入れたい。

守備陣の奮闘も素晴らしかった。
攻撃側は失敗しても一回の成功で賞賛されますが、守備陣は成功し続けないと乱暴な意見をぶつけられる。
最後までチームを守ろうと懸命に努力した選手達の姿は、次の日本代表の力になるでしょうね。
チームを勝たせようと戦い続けたゴールキーパーやディフェンダー達が格好良かった。
サッカーで一番美しい場面があるとすれば、チームを勝たせようとする選手とチームを守ろうとする選手がぶつかり合う瞬間でしょうか。
勇敢に戦う選手を見ると勇気を貰えますからね。

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今回の戦いは、色々な意味で日本サッカーの歴史を大きく変える大会だったと思います。

原口選手のシュートが入ったのに気付くのが遅れた。
理解が追いつかなかった。
あそこで決めるのは素晴らしいです。
シュートを選択出来る選手は強くなります。

乾選手のシュートも素晴らしかった。
難しい蹴り方で無回転のシュート。
回転がかかりやすい蹴り方で無回転を撃てるのが良いですよね。
乾選手は逆回転系の選手だと思っていたので、驚きました。
長谷部選手も逆回転系の選手だと思いますが、ドライブシュート回転を撃っていましたね。(アルゼンチンに日本が勝った試合だったはず)

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扱うのが遅くなったので細かい部分を忘れてしまいましたが、選ばれなかった日本人選手達も含めて日本代表が次の強さに進みました。
これからは日本人選手達が指導者に要求する番でしょう。

努力を嫌う指導者達には苦しい時代になるでしょう。
選手達が成長しているのに、指導者側が努力しないのはおかしい。

自分を満足させるものが無いとき、人は何を思うか。
良いものが無かったと諦めるか、それとも無いならば自分で作ろうと思うか。

私なら自分で生み出す方を選びます。

本田選手がフリーキックで良いボールを蹴っていましたね。
2010年のW杯を思い出させるボールでした。

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