「「サッカーおでん」」カテゴリーアーカイブ

クラブW杯、壊れやすいシュート技術

クラブW杯がありましたね。
もう少しあとから始まるだろうと油断していたら、試合が終わっていることが多い気がします。

開催国王者アルアインと南米王者リバープレートの試合を、のんびりしながら観戦。
開催国王者には塩谷選手がいたのと、南米のシュート技術の再確認のために観戦。

簡単な内容になりますが、南米王者のシュート技術は壊れやすいものでした。
元気なときは良いが時間が経つと威力が落ちてしまう。
開始直後は良いが少しずつ怖さが無くなるシュート技術。
表現を変えるなら試合が始まる前が一番強い相手。
日本代表がW杯最多優勝国になるためにも日本人選手だけでなく指導者も確認したい内容。

 

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日本代表、キルギス戦。ボールの回転に注目したい。

記録が遅れて、記憶に自信がない。
内容を忘れてしまったので、JFATV(日本サッカー協会公式YouTube)の映像で確認。
点が入っているのが良いですね。

一点目は丁寧なシュートで、回転が綺麗。
素晴らしいシュートでした。
何度見ても良いシュート。
動くボールを綺麗に撃ち抜く技術が美しい。

二点目。
キーパーの前で落ちるボールだったでしょうか。低いボールだったはず。
止められたかなと思いましたが入っていた。シュートは入れば良い。
低めのボールを見ると、中田英寿選手を思い出します。
良いシュート。

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ベネズエラ戦、勝てた試合。もったいない。選手達は正当な報酬を得て欲しい

ベネズエラ戦がありました。
勝てた試合でしたね。もったいない。
前半の間に大量得点をして、後半も楽に戦いたかった。

酒井選手のシュートは素晴らしかったですね。
あのシュートを額縁に入れて飾りたい。

のんびり見たので簡単な感想を。
もっと点が取れた試合でした。
勝てた試合を遠慮しすぎて引き分けにした印象。

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なでしこ、ノルウェー戦。最後まで戦うお手本のようなプレー

ノルウェー戦がありました。
記憶が曖昧なので簡単な内容。

点が入り楽しい試合。
まだ点が取れた試合でしたね。
数字が離れても守ろうとするノルウェー選手は素晴らしかった。
点差に関係無く守りに行く姿勢は学びたいものです。

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ウルグアイ戦、もっと点が取れた試合。ロナウド選手のバーゲンセール

ウルグアイ戦がありました。日本代表の控えめな得点数。もっと取れた試合です。
欲を出してもよかった。
豪華なシュート練習のつもりで、2桁得点を目指してもよかったですね。

試合内容は私が触れなくても分かるでしょう。
素晴らしい、面白い、楽しかった。
ただ、日本代表の得点が少なめ。2桁を目指せる内容だったのでもったいない。

細かいことは気にせず、適当な感想を。

日本代表の技術力の高さを確認する内容になります。
ウルグアイ代表も素晴らしい。(素晴らしいでした、を素晴らしいに修正2021年12月2日)

記憶があいまいなので覚えている範囲で書きます。

着地数がゼロのシュートを説明した絵
「サッカーおでん(本家)、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」から引用。

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記事を修正。「日本対パナマ戦。素晴らしいシュート技術」を公開しました。

「日本対パナマ戦」を修正し、公開。

操作ミスで公開した記事を未公開にしていましたが、修正が終わり公開しました。
公開した記事は「日本対パナマ戦。素晴らしいシュート技術」です。
公開前の「日本対パナマ戦」からタイトルを修正しました。
内容は同じです。

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上手くなりたい人におすすめの組み合わせ

ペレーダ土用
(5号球) 私は第4世代(2013年から)のペレーダを使用。2019年から第5世代が登場。

空気圧の確認用に使用 適切な空気圧になるようにスポーツ用品店で購入。

空気を入れるために サッカーボールに空気を入れるためにスポーツ用品店で購入。

ボールを傷めないように サッカーボールを傷めないようにスポーツ用品店で購入。

ペレーダ芝用
(5号球) 私は第4世代(2013年から)の土用を使用。2019年から第5世代が登場。


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日本対パナマ戦。素晴らしいシュート技術

最後にサッカーの試合を見たのがW杯のベルギー戦だったはず。
新しい日本代表の活動が始まり、新しい顔も。
前半は見逃した。
後半から気付いた。

気軽に見たので、簡単な感想を。
大迫選手のシュートが良かったですね。
ブラジルのロナウド選手よりも上手なシュートだったと思います。
着地数が一番少ないシュートで、最高級でした。
私の記憶ではブラジル戦のロナウド選手は蹴り足の着地数が1ぐらいあったはず。
全ては確認していませんがシュート前に「タタッ」っと足踏みをする印象。
着地数の少ないシュートを撃つこともありましたが、加速用に「蹴り足」「軸足」の2回着地する印象です。

(着地数の詳しい説明への移動先は下の方で紹介します)

今回の大迫選手のシュートは蹴り足の着地数がゼロの一番優れたシュート。
ブラジルのロナウド選手と同じか、それ以上の技術でした。
ボールの芯を撃ち抜くことは出来ませんでしたが、これを続けていくことが大事ですね。
ブラジル戦のロナウド選手も同じような場面がありました。
解説の反応は「ミートしなかったので助かりました」だったはず。

大迫選手のシュートは、ロナウド選手(ブラジル)を連想させるものでしたね。
シュートは入らないものなので、入るまで撃ち続けることが大事です。

ボールを大胆に動かせば日本人の身体能力の高さを活かせるのですが、ボールを動かさない技術が多い印象です。

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日本代表、チリ戦とコスタリカ戦。

チリ戦は中止、コスタリカ戦は見逃した。

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W杯ベルギー戦、勝てた試合。もったいない。日本サッカーは次の時代へ

ベルギー戦がありました。
もったいない試合でしたね。

逆転はされましたが日本サッカーの歴史が変わりました。
今回の大会は、日本代表に選ばれた選手だけでなく、日本サッカーと共に歩んできた人達とつかんだもの。

日本代表に選ばれた選手達が、今まで使用していなかった技術も扱うようになった。
過去に覚えたことを忘れてしまったのかと感じる部分もありましたが、本番で使用している場面も多かったです。
可能ならばハリル監督で答え合わせをして、次の代表に繋げたかった。

応援する側としてはベルギーを倒した勢いのままブラジル戦を望みましたが、ブラジルとの戦いはもう少しあとになりそうです。

日本サッカーの新しい歴史が生まれたことを認識しながら、次の時代を作る準備をしないといけません。
新しい時代に乗り遅れないように応援する側も準備したい。

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ポーランド戦。将来のために貯金した試合

ポーランド戦がありました。
三戦目なので本番を意識した戦いになります。
早めに点を取り将来のために体力を貯金したいところですが、点が入らず。
ポーランド側は勝利を求める。

日本側は次の戦いを考えると体力を残しておきたい。
この試合で無理をして本番に進んでも、貯金がつきて戦えないこともある。
一次試験は総合点で順位がつくので、次に進むことを優先した方がいい。
応援する側としては勝利を見たいところですが、相手側が勝利を求める気持ちが強くなると二次試験への影響が出るため難しいところ。

初戦と二戦目の貯金で総合順位が1位だったのが良かったですね。
出来ればセネガル戦も勝って、ポーランド戦は本番のための準備期間にしたかった。

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